1・2年生が、プールで学習しました。
ビート版を持って、補助プールの縦(約8m)の長さを泳ぎました。
泳力が高い子は、本プールの横(約10m)の長さを泳ぎました。
梅雨の晴れ間、プールでは、子ども達のバタ足の音が響いています。
1・2年生が、プールで学習しました。
ビート版を持って、補助プールの縦(約8m)の長さを泳ぎました。
泳力が高い子は、本プールの横(約10m)の長さを泳ぎました。
梅雨の晴れ間、プールでは、子ども達のバタ足の音が響いています。
運動場を歩いていたら、校舎から、
「うんとこしょ、どっこいしょ。まだまだかぶはぬけません。」・・・
という元気な声が聞こえてきました。
1年生が、おおきなかぶの学習をしているなと思いながら職員室に戻りました。
しばらくすると、担任の長江先生が、
「1年生の音読を聞いてください。」
と依頼に来られました。
1年生教室に行くと、ちょっぴり緊張した顔の子、ワクワクした表情の子など、自分たちの音読を聞いてもらおうと意欲のみなぎった3人が出迎えてくれました。
音読が始まると、3人ともこれまで練習してきた成果を発揮し、大きくてはきはきした声で音読することができました。
入学して3か月。
できるようになったことが、日に日に増えています。
プール開きをしたのにも関わらず、行事と雨天のため水泳学習をすることができていませんでした。
3~6年生は、今年2回目の水泳学習。
3・4年と5・6年に分かれて、クロールの練習をしました。
3・4年生は、手の動きを集中的に練習しました。
5・6年生は、手の動き、バタ足、ターンなど部分ごとの練習の後、50m泳ぎました。
久しぶりの水泳学習に、子ども達は「気持ちよかった。でも、疲れた。」と言っていました。
今日の写真は、見学していた児童が撮影したものです。
初めてデジカメを使って撮影したのですが、構図もバッチリな写真を撮影することができました。
今年度2回目の参観日。
子ども達のがんばりをおうちの方々に見ていただきました。
子ども達は、がんばりました。
児童朝礼の中で、各学年が取り組んでいるなかよし目標を発表しました。
この目標は、子ども達が話し合って決めました。
児童玄関に掲示していますので、お越しになった時にご覧ください。
その後、セカンドブック贈呈式をしました。
子どもが生まれた時に1冊、小学校に入学したときに1冊、新見市から本がプレゼントされます。
2冊目なので、セカンドブックといいます。
プレゼントされた本をきっかけに、たくさんの本を読んで、本を好きになってほしいです。
京都の東寺(教王護国寺)に伝えられてきた百合文書。
中世の人々様子が分かる貴重な資料であることから国宝に認定されています。
その百合文書の中に東寺の荘園であった「新見庄」に関する文書も保存されています。
「新見庄」は、現在の西方や上市から新郷にまたがる広大な地域です。
「新見庄」に関する文書の中には、一般庶民の女性の手紙も残されています。
身分制度があった時代に、地方の女性の手紙が残っていること自体が奇跡的なことです。
新見市内の児童生徒は、新見市と東寺の関りについて「新見庄」をとおして、必ず学びます。
草間台小学校では、B年度に5・6年生が歴史学習をします。
今年は、「新見庄」について学ぶ年です。
事前学習を終えた子ども達は、新見市内に残されている新見庄に関わる史跡等の見学に行きました。
講師は、新見公民館 西岡館長さんです。
西岡館長さんは、元西方小学校の校長先生でした。
西方は、まさに新見庄の史跡が残る場所です。
最初に、新見駅に行きました。
新見駅前には、「たまがき」や「祐清」の像と、「祐清」の死をいたみ東寺に「祐清」の遺品の形見分けを申し出た「たまがき」の書状『たまがき書状』の写しが石碑として展示されています。新見市を訪れる人々を、これらが出迎えているのです。
西岡館長さんから、「たまがきや「祐清」にまつわるお話や『たまがき書状』について教えていただきました。
つぎに新見美術館に行きました。
新見美術館は、「祐清」が成敗した名主の豊岡屋敷の跡地に建っています。
新見美術館 藤井館長さんからも新見庄について教えていただきました。
みなさんご存じですか?
新見美術館の展示スペースには、新見庄のジオラマがあることを。
まだご覧になったことのない方は、ぜひ新見美術館に行ってご覧になってください。
次に、西方にある江原八幡神社に行きました。
その後、善成寺に行きました。
善成寺の阿弥陀如来像は平安時代末期の作とされ、「祐清」の葬儀を「たまがき」と共に見送ったとされています。
最後に、上市の地頭方政所跡に行きました。
歴史の教科書でも習いましたよね。「守護」「地頭」の「地頭」です。
地頭とは、中央から派遣されたち地方行政官のことをさします。
上市に地頭が政務を行った政所(役所)があったのです。
子ども達は、見学をとおして、自分たちが住む新見市は、古くから人々が住み着き、生活を営んでいたこと、中央と地方の関係を学ぶことができました。
今回学んだことは、まとめて、学びを深めていきます。
9月末には修学旅行で京都を訪れ、東寺(教王護国寺)を参拝します。
今から修学旅行が楽しみです。
蛇足ですが、高梁市川上町には「地頭」という地名があります。
日本各地に「地頭」という地名が残っているかもしれません。
調べてみると面白いかも。
渡邉先生による習字教室がありました。
今回は、3・4年生が対象。
3年生は「山びこ」、4年生は「月の光」を書きました。
漢字・仮名交じりの3文字。バランスをとることが大切です。
渡邉先生に教えていただいたポイントを手がかりに、1時目は練習しました。
2時目は清書。
「凛」と張りつめた空気の中で、子ども達は清書を書き上げました。
今日は朝から雨。
校庭や校舎に、静かに雨が降り注いでいます。
旧草間台幼稚園敷地内には紫陽花(あじさい)が植えられており、きれいに咲いています。
梅雨を感じさせる中、草間台小学校では静かな時が流れています。
書店に行くと本屋大賞などを受賞した作品には、ポップが書かれて紹介されています。
ポップを読むと、その本の魅力が伝わっていきます。
図書司書の藤野先生が、図書委員会の児童に、
「ポップを書いて本を紹介すれば、本のよさが伝わるよ。」
とアドバイスしたところ、子ども達の心に灯がともり、図書委員会の児童が熱心にポップを書きあげました。
その効果は絶大。
図書室に本を借りに来た子の多くが、手に取って借りていくようになりました。
最後に、図書司書の藤野先生のポップも紹介します。
特別非常勤講師 渡邉先生による習字教室がありました。
最初に、今まで練習してきた字を見ていただき、どこをどのように直せばよいか教えていただきました。
半紙のどの位置から書き始めるのか、筆の向きは、その時のひじの向きは・・・など、大切な事柄を教えていただきました。
次に、子ども達は、手本と向き合い、清書用紙に清書をしていきました。
し~んと静まり返った教室。
子ども達の真剣なまなざしで、凛とした空気が漂っていました。
25日(木)には、3・4年生を対象とした習字教室があります。
草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。
リンク用QRコード
過去のHPアドレスは次のとおりです。
http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/
2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。
予定では、2025年8月をもって終了する予定です。