新見市教育委員会指導主事を招聘して、校内授業研修会を行いました。
公開した学年は、5年生。
算数の授業を公開しました。
単元は、「平均とその利用」。
平均の考え方は、私たち大人も日常的に使います。
子ども達は、その考え方を5年生で学びます。
提示された問題の中から、「分かっていること」と「問われていること」を探し出し、この問題を解くにはどのように考えればよいのか、どのように計算すればよいのかについて考えを深めました。
平均とは、「同じ大きさになるようにならしたもの。合計÷個数=平均」です。
この考えを基にして、子ども達は真剣に考えました。
考えがまとまったら、その考えを交流しました。
2通りの考え方が出てきたので、どちらが正しいか確かめるために、iPadに担任から送られてきたグラフを使って確かめました。
授業の終わりには、この授業の中で分かったことをまとめました。
授業後には、参観者が集まり、研究協議をしました。
授業の良かった点と改善点(自分だったらこうする)ということについて意見交換そしました。
教師自身も対話が必要なのです。
最後に指導主事より今日の授業や校内研修についてたくさんの示唆をいただきました。
今日の話し合いでの気づきや指導主事からの示唆は、今後の授業に生かしていきます。