学校ブログ

 卒業式が終わり、ちょっぴり寂しくなりました。

 各学年は、学期末や次年度に向けて取り組んでいます。

 

 1年生は、2年生で学習する漢字の勉強をしていました。

 今日学習した漢字は「国」。

 2年生になったら、生活ノートに時間割を漢字で書きます。

 

 

 

 2年生は、音楽。

 これまでの学習を振り返り、鍵盤ハーモニカを吹いていました。

 

 

 3・4年生は、振り返りのドリル。

 学習の積み残しがあると、次年度困ります。

 復習をすることで、定着している学習内容と曖昧になっている学習内容が分かります。

 

 

 5年生は、これまで学習してきた図形のきまりをつかって、発展的な内容の学習をしていました。

 「????」が多いのですが、「分かった」時の感動はいつもの学習以上です。

 6年生が卒業し、ちょっぴり広くなった教室で、6年生になるための準備を5年生はしていました。

 

 

 

 

 

 卒業式がありました。

 2名の児童が巣立っていきました。

 二人は1つ上の学年の児童がいなかったために、2年間(5年生時、6年生時)最上級生として草間台小学校の伝統を築き上げてくれました。

 

 

 

 

 

 中学校での2人の活躍を祈っています。

 日差しに春を感じるようになりました。

 業間休みに、子ども達が運動場に飛び出して、サッカーをしたり遊具で遊んだりしています。

 子ども達なりに春を感じて、活動的になっています。

 

 

 明日は、2年ぶりの卒業式です。

 2名の児童が、旅立っていきます。

 児童朝礼で健康委員会が、全校児童にメダルをプレゼントしました。

 

 このメダルは、目からタブレットまでの距離が30cmになるように調整されています。

 

 タブレットは便利なものではありますが、使いすぎると目に負担がかかります。

 ちょうどよい距離が30cmと言われているので、それを体感できるように工夫しています。

 今日、家に持って帰りますので、ご活用ください。

 迫田先生は、長年道徳を研究してこられました。

 日々、道徳の授業実践をするだけでなく、様々な研修会で自身の実践を発表してこられました。

 今年度、担任のお立場ではなかったので道徳の授業をされる機会がほぼなかったのですが、今回特別に道徳の授業を校内の先生方に公開してくださいました。

 

 

 1年生教室で「二羽のことり」を教材に、6人の1年生に授業。

 迫田先生の表情豊かな語りかけに、子ども達は教材の世界に引き込まれていきました。

 

 

 役割演技をする中で、登場人物になり切って自分の考え(価値観)を言葉で相手に伝えるようになっていきました。

 

 

 今までの価値観を揺さぶられるような問いに、真剣に考え、誠実に答える中で、新しい道徳的な価値観に気づいていきました。

 

 参観していた教員も、迫田先生の圧倒的な道徳の授業力に、今後道徳の実践をするにあたって、たくさんのヒントを得ることができました。

 

 市内の教職員は、迫田先生の授業を受けた子ども達が変わっていくことを『迫田マジック』と言っています。

 迫田マジックを参観することができた先生方にとっては、一生の財産ができました。

 もちろん、迫田マジックにかかった子ども達は、ぐんと成長しました。

 5・6年生が、茶道教室を行いました。

 講師は、清本喜子先生、壇 富恵先生です。

 お二人は、草間台小学校1期生(昭和49年開校時の6年生)です。

 

 生け花と掛け軸で、茶室となった音楽室。

 茶釜にはお湯が沸きました。

 茶釜は豊永中学校で使われていた物を受け継いでいます。

 

 まず、お辞儀の仕方や扇子などの道具の使い方を教えていただきました。

 

 次にお茶の立て方を教えていただきました。

 なつめから茶杓を使って抹茶を取り出し、茶碗に入れる。

 茶碗に白湯を入れ、茶筅でお茶をたてる。

 その間、お客は和菓子を食べ、心を整える。

 亭主が立てたお茶をいただく。

 お客が亭主に、お礼を言う。

 

 

 

 一連流れを学んだ子ども達は、ちょっぴり緊張した表情で、お茶をたてたり、お茶をいただいたりしました。

 

 最後に清本先生から、「和敬清寂」という言葉を学びました。

 

 子ども達の心に、今日の体験と「和敬清寂」の言葉が、残り続けることでしょう。

 

 みなさんご存じでしたか?

 草間公民館に、農村で使われていた昔の道具が展示されていることを。

 この情報を仕入れた3・4年生が、社会科見学で草間公民館に行きました。

 

 説明は、草間公民館 岡本館長(前草間台小学校長)でした。

 「しょいこ」「きね」「とうみ」などの名前と何のためにどのように使っていたか、詳しく説明してくださいました。

 

 

 

 

 カルスト台地の生活に関わる資料も見せてくださいました。

 写真に写っている場所は、今から75年ほど前の草間・馬繋の様子です。

 

 子ども達は、昔のくらしと今のくらし、昔の景色と今の景色を比べながら説明を聞きました。

 

 最後に紹介されたのは、草間公民館の庭に植えられている樹齢200年の梅の木を紹介してくださいました。

 記念に、ハイポーズ。

 

 あの日から15年経ちました。

 東日本を襲った大地震、それに伴う大津波、福島第一原子力発電所の水蒸気爆発と放射能漏れ事故。

 西日本に住む私たちは、日々の中で思いをはせることが少なくなってきましたが、決して忘れてはいけない出来事です。

 被災地は、急激な人口減少(被災した人が、復興した街に戻ってこない)、放射能汚染のため帰宅困難地域がいまだにある、原子力発電所の解体が計画どおりに進んでいない、行方不明者が多数いるなど、今だに震災前の生活が戻っていないのです。

 

 子ども達と一緒に黙とうをしました。

 3・11になぜ黙とうをするか、子ども達も学んでほしいと思います。

 

 

 卒業式まで2週間を切りました。

 昨年度、卒業式がなかったので、草間台小学校としては、2年ぶりの卒業式になります。

 

 卒業式に向けての練習も始まりました。

 校内掲示も卒業式バージョンになりました。

 

 

 

 今朝は、冷え込みました。

 学校周辺は、-4℃でした。

 深い霧の中から朝日がさし、幻想的な光景を見ることができました。

 草間台小学校の校舎は、こんな光景を見ることができる場所に建っています。

 

 

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お知らせ

草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。

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過去のHPアドレスは次のとおりです。

http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/

2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。

予定では、2025年8月をもって終了する予定です。

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