書店に行くと本屋大賞などを受賞した作品には、ポップが書かれて紹介されています。
ポップを読むと、その本の魅力が伝わっていきます。
図書司書の藤野先生が、図書委員会の児童に、
「ポップを書いて本を紹介すれば、本のよさが伝わるよ。」
とアドバイスしたところ、子ども達の心に灯がともり、図書委員会の児童が熱心にポップを書きあげました。
その効果は絶大。
図書室に本を借りに来た子の多くが、手に取って借りていくようになりました。
最後に、図書司書の藤野先生のポップも紹介します。
書店に行くと本屋大賞などを受賞した作品には、ポップが書かれて紹介されています。
ポップを読むと、その本の魅力が伝わっていきます。
図書司書の藤野先生が、図書委員会の児童に、
「ポップを書いて本を紹介すれば、本のよさが伝わるよ。」
とアドバイスしたところ、子ども達の心に灯がともり、図書委員会の児童が熱心にポップを書きあげました。
その効果は絶大。
図書室に本を借りに来た子の多くが、手に取って借りていくようになりました。
最後に、図書司書の藤野先生のポップも紹介します。
特別非常勤講師 渡邉先生による習字教室がありました。
最初に、今まで練習してきた字を見ていただき、どこをどのように直せばよいか教えていただきました。
半紙のどの位置から書き始めるのか、筆の向きは、その時のひじの向きは・・・など、大切な事柄を教えていただきました。
次に、子ども達は、手本と向き合い、清書用紙に清書をしていきました。
し~んと静まり返った教室。
子ども達の真剣なまなざしで、凛とした空気が漂っていました。
25日(木)には、3・4年生を対象とした習字教室があります。
先週の金曜日、新見法人会の方々を講師にお招きし、租税教室を行いました。
税金について正しく理解することは、世の中の仕組みを正しく理解することに繋がります。
私たちが文化的で、清潔で、豊かな生活を送ることができるのは、所得に応じた税金と消費税をはじめとする所得に関わらず広く日本に住む人々が納める税金を公平・公正に配分し、インフラや公共サービス、福祉などを充実させているからです。税金を納めずに文化的で、清潔で、豊かな生活を実現することは不可能です。
さて、子ども達はさまざまな事柄を、「税金が使われているもの」と「税金が使われていないもの」に分ける活動をしました。対話の中で、そう考えた自分の思いを発表したり、友達の考えを聞いて自分の考えをより深めました。
そうして、多くの事柄に税金が使われていることを知り、安全・安心な生活は税金がもとになっているということを理解しました。
最後に、1億円を持ちました。
「重たかった!」
先週の金曜日、豊永公民館で開催されたほほえみサロン交流会に参加し、豊永地区の高齢者の方々と1・2年生が交流を深めました。
1年生は、国語の教科書の音読。
2年生は、鍵盤ハーモニカの演奏。
また、1・2年生合同で、「ソーラン節」を披露しました。
その後、昔遊びの「けん玉」「あやとり」「コマ回し」をしたり、輪投げをしたりするコーナーを設け、楽しんでいただきました。
肩たたきのコーナーでは、優しく肩をたたくことができました。
最後に参加者で記念写真を撮りました。
学校運営協議会がありました。
学校運営協議会では、地域の有識者に委員になっていただき、学校の教育活動や学校経営に対しご助言をいただきます。また、学校課題についても協議していただくこともあります。
今回は、今年度第1回目。
まず、授業参観をしていただきました。
子ども達ががんばっている様子を見ていただきました。
次に、今年度の学校経営について説明しました。
委員の皆さんからいただいた意見を、今後の学校経営に生かしていきます。
3・4年生が、梶上農園に、桃の袋掛けに行きました。
一週間前摘実をした時には、ビー玉よりちょっと大きいくらいの桃の実だったのに、今日行ったらピン球より大きくなっていました。植物のたくましさ、生長の早さに驚きました。
梶上さんから桃の実に袋をかける時のやり方を教えていただき、早速実践。
教えていただいたとおりに袋をかけることができず、子ども達は四苦八苦。
しかし、数をこなすうちにコツを自分のものにし、次々と袋をかけることができました。
梶上さんからは、
「桃に袋をかけるために、この前掛けに工夫があるんだ。」
「効率よく作業をするために試行錯誤しているんだ。」
と教えていただきました。
本や資料、インターネット上での情報だけでは知る機会のなかった農家の方の知恵を学ぶよい機会となりました。
梶上さん、ありがとうございました。
来月は、桃の実の収穫と選果場見学を行います。
藤本先生が育ててる蚕が、繭を作りました。
子ども達に見せようと持って来てくださいました。
一昔前は、これら生き物の営みは、私たち人間にとって身近なものだったのですが、機械化・デジタル化(インターネットを含む)によって、はるか遠くのものになってしまいました。
なおさら小学校では、実物を見たり、触ったりした体験を設けていきたいと思いました。
体験が経験となり、経験が知識となり、知識が知恵となっていくのですから。
警察の方を講師にお招きし、非行防止教室を行いました。
連日ニュースでは、トクリュウなどインターネットを介した今日的な犯罪のニュースが報道されています。
犯罪の低年齢化の問題は、今に始まったものではありませんが、子ども達が犯罪に巻き込まれない(犯罪を犯さない)ために、岡山県警察本部は本腰を入れ、学校での非行防止教室に取り組んでいます。
今回の講師の方は、元刑事。
新見警察署にも勤務したことがあると言っておられました。
具体的な事例を交えながら、子ども達に犯罪に巻き込まれない(犯罪を犯さない)方法について教えてくださいました。
子ども達同士が話し合う場面も設けてくださり、子ども達の考えが深まっていました。
講師の方の熱い思いは、子ども達に伝わっていました。
昨年と比べて、外で遊ぶ子どもがずいぶん増えました。
天気の良い日には、多くの児童が外遊びを楽しんでします。
今月一輪車を購入しました。
そのせいか、多くの児童が一輪車に親しむようになりました。
自分の身長に合った一輪車に乗って、練習しています。
今一番乗ることができるようになった児童は、学級園から校舎までの20~30m程度乗ることができるようになりました。
グランドでは、休み時間にマラソンをしている児童もいます。
子ども達は、目標を決めて挑戦し続けようとする気持ちが育ちつつあります。
今年度赴任された田邉先生は、教育支援員と教師業務アシスタントという2つの仕事をしてくださっています。
教育支援としては、子ども達が授業中や休み時間に困っている時にヒントや手助けになる言葉をかけたり、そっと支援してくださったりします。
教師業務アシスタントは、最近、各校に配置され始めた職種で、教職員の事務や様々な作業を代わりに担ってくださいます。
今日は、グランドに残った車の轍(わだち)をとんぼで整地してくださいました。
強い日差しの中作業してくださり、グランドが平らになりました。
グランドには、いつでもサッカーをすることができるように白線を引いているので、子ども達は休み時間に思い切り、安全に遊ぶことができます。田邉先生のおかげです。
教育支援員・教師業務アシスタントが配置されたので、教職員が児童に向き合う時間の確保されるとともに、校舎内外が整理整頓、清掃され、学習環境が更に充実しています。
ちなみに、田邉先生の好きな野球チームは、帽子と首のタオルを見れば分かります。
草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。
リンク用QRコード
過去のHPアドレスは次のとおりです。
http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/
2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。
予定では、2025年8月をもって終了する予定です。