学校ブログ

 参観日の授業校以後、草間台PTAによるクサマーフェスタがありました。

 草間台小学校と豊永小学校の統合を機に始まったクサマーフェスタ。

 子ども達が楽しみにしている行事の1つです。

 開会行事の後、各ブースの説明がありました。

 その後、子ども達は保護者の方々が運営する各ブースに行って、ゲームなどを楽しみました。

 

 

 射的コーナーでは、ハンターになって的を狙いました。

 

 ルーレットは運勝負。

 高得点を狙って、力を加減しました。

 

 魚釣りコーナーでは大物狙い。

 

 スーパーボールすくいでは、ポイが破れないので、ボウルいっぱいスーパーボールをすくっていました。

 

 

 ボール・イン・バケツでは、狙いを定めてボールを投げても、なかなかボールが入りませんでした。

 

 時には、皿回しも。

 

 飲食物コーナーでは、ベビーカステラやフランクフルトがふるまわれました。

 

 夏の終わりのひと時、子ども達は保護者の方々と楽しいひと時を過ごしました。

 

 

 

 参観日がありました。

 1年生は音楽を公開しました。

 この時期ならではの歌を歌ったり、クイズに答えたりしました。

 

 2年生も音楽の授業を公開しました。

 保護者の方と一緒に、鍵盤ハーモニカの練習をしました。

 

 3・4年生は、理科の授業を公開しました。

 磁石の不思議を保護者の方と一緒に探りました。

 

 

 5・6年生は、総合的な学習の時間でプログラミングの授業を公開しました。

 ドローンの動きをプログラムし、障害物を超えていったり、保護者の方と一緒に記念撮影をしたりしました。

 

 

 

 

 

 

 スクールバスや自家用車で登校することの多い草間台小学校の子ども達。

 そのため、体力や調整力、柔軟性などが心配になります。

 そこで、運動場を整備したり、いつでも使える遊び道具を用意したりすることで、体を動かすことが好きな子ども達に育ってほしいと考えています。

 取組の成果でしょうか、昨年よりも多くの子ども達が運動場で遊ぶようになりました。

 うれしい姿です。

 

 

 

 2年生教室を訪ねると、子ども達が熱心に絵を描いていました。

 テーマは、しゃんぼん玉。

 授業をするにあたって、藤本先生は、実際に大小様々なシャボン玉を子ども達に作らせました。

 その感動を絵に表現できるようにしていました。

 

 

 しゃぼん玉の活動が楽しく、感動したからこそ、子ども達は熱心に絵を描くことができるのだろうと感心しました。

 教師の熱意が、子ども達に波紋となって伝わっています。

 「ちいちゃんのかげおくり」は、物語文の中でも有名な物語です。

 3・4年生が、この物語の読み取りをしていました。

 

 書き込みが思う存分できるように、別刷のワークシートを用意し、文章を手がかりに、登場人物の心情の移り変わりを書き込んでいました。

 

 

 情景描写からも登場人物の心情の移り変わりを読み取ることができます。

 教師の問い返しで、深い読み取りができるようになりつつあります。

 草間台小学校では、避難訓練の後に、iPadを使って児童がふりかえりをしています。

 その結果がまとまりました。

 今回は、データをまとめ、子ども達にも提示することになりました。

 玄関のテレビに映し出すと、子ども達は興味深そうに見ていました。

 

 

 

 

 

 このデータ、養護教諭の赤木先生が作りました。

 力作です。

 

 一夜明けました。

 ぐっすり寝た子。

 環境が変わったため、あまり眠れなかった子。

 こそこそ話がはずんで、あまり寝てない子。

 様々ですが、それも宿泊研修の醍醐味。

 

 さて、宿泊研修2日目。

 

 昨夜の夕食が早かったため、おなかをすかせた子ども達。

 おなか一杯朝食を食べました。

 

 

 今日のメインの活動は、「磯観察」。

 天候にも恵まれ、実施可に。

 磯観察を指導してくださる先生が、魚介類の標本を見せてくださり、子ども達の興味関心を高めてくださいました。

 海岸に漂着する漂流物の標本もあり、環境問題に関心を高めることもできました。

 

 日本海の河岸に到着。

 

 注意を守りながら、海の中へ。

 

 たもをつかって魚やカニを捕まえたり、石を動かしてウニをとったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2時間余りの活動時間で、多くの海の生き物を見つけることができました。

 観察した後は、海へリリースしました。

 

 

 

 

 サン・レイクでの最後の食事。

 メニューは、「ロコモコ丼」。

 思い切り体を動かしていた子ども達は、完食。美味しさにも大満足。

 

 

 サン・レイクを出発する時が近づいてきました。

 みんなで記念写真。はい、ポーズ。

 

 防災公園に到着。

 各家庭でお土産話に花が咲くでしょう。

 9月10日(木)~11日(金)、新見南小学校5年生と一緒に、宿泊研修に行きました。

 行先は、島根県出雲市。

 

 7時に防災公園に集合した後バスに乗車。

 

 

 出雲市までの約3時間。バスの中では子ども達の話に花が咲いていました。

 広島県庄原市では、車窓から「ヒバゴン」と「ツチノコ」を探しました。

 島根県奥出雲周辺では、「VIVANT」の世界を堪能しました。

 

 最初に「ゴビウス」を見学しました。

 館内には宍道湖及びその周辺にに生息している魚が展示されていました。

 子ども達は、普段見ることのない魚たちを食い入るように見ていました。

 

 

 その後、サン・レイクへ移動。

 道中、車窓から宍道湖が見え、「お~。」という子ども達の喜んでいる声がバスの車内に響き渡りました。

 

 サン・レイクに到着。

 

 楽しみにしていたサバニに乗りました。

 サバニは外国から持ち込まれたものだと思っていましたが、何と沖縄の伝統的な舟でした。

 操船方法を教えていただいた後、グループに分かれて海原に漕ぎ出しました。

 

 

 「行きはよいよい、帰りは大変。」

 吹きつける風に追い風の時はほとんど漕がなくてもよいのですが、向かい風の時には必死に漕いでも進みません。

 

 

 子ども達と乗船した教員が、力を合わせて漕ぐことで、何とか進むことができました。

 岸に帰ってきた、みんな安堵の表情を浮かべていました。

 

 夕食は、豪華なメニュー。

 新見南小学校の子ども達と話が弾みながら、楽しく食べることができました。

 

 

 夜は、キャンドルの集い。

 火の神や火の守から分火された火を前に、誓いの言葉を言ったり歌を歌ったりしました。

 

 

 その後、各グループで考えたスタンツで交流を深めました。

 カードを使ったゲーム。

 

 

 

 新聞紙を使ったゲーム。

 

 

 ボールを使ったゲーム。

 

 

 子ども達のアイデアいっぱいのゲームで盛り上がりました。

 最後に「今日の日はさようなら」を歌って集いが終わりました。

 

 自由時間を堪能した子ども達、楽しい夜が更けていきました。

 

 今日は、ドローンを用いたプログラミング学習の2回目。

 子ども達は、3つのグループに分かれ、それぞれの課題に取り組みました。

 

 輪をくぐって、に~みん人形の撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 ホワイトボードの裏側に回り込んで写真撮影。

 

 

 

 

 星を描くように飛んで戻ってくる。

 

 

 

 

 難しい課題でしたが、真剣に考え(計算して)、プログラムを組むことができました。

 

 プログラミングの醍醐味は、試行錯誤することです。

 なぜ、上手くいかないのか原因をつきとめ、解決策を見つける。

 それでもだめなら、もう一度考え、試してみる。

 

 粘り強い取り組みで、課題が解決していきました。

 子ども達、さすがです。

 運動場に目を向けると、3・4年生が、ミニハードルを使って、リズムよく走り抜ける方法について学んでいました。

 ミニハードルとミニハードルの間は4m。

 この間を、「1・2・3・4」のリズムで走り抜けます。

 コツは、「ミニハードルを越えた時、すばやく足を地面に下ろすこと」「足はミニハードルの横ではなく、真上を通すこと」。

 練習を重ね、次第にリズムよく走ることができるようになってきました。

 

 

 

 

 5・6年生になると、ハードル走に変わります。

 来月行われる新見市学童陸上運動記録会では、ハードル間は6.5m。ハードルの高さは65cm。

 ちなみに、11月3日に行われる岡山県学童陸上運動競技会では、ハードル間は7m。ハードルの高さは70cmです。

031127
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2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。

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