学校ブログ

 夏の野菜といえば・・・

 きゅうり、ピーマン、ジャガイモ・・・。

 

 一年中、野菜を食べることができますが、野菜には旬があります。

 路地で野菜を育てた時に、その季節に収穫できる野菜が旬の野菜と言えます。

 

 2年生が、旬の野菜について学習しました。

 講師は、新見市学校給食センターの栄養教諭の先生です。

 

 まずは、野菜の花の写真から、どんな野菜が実るか学習しました。

 

 

 次に旬の野菜について。

 「白菜は、夏? 冬?」

 「きゅうりは、夏? 冬?」

 などと、夏と冬の野菜を分けました。

 その後、なぜ野菜を食べないといけないか学習しました。

 

 

 スーパーに行けば野菜を一年中買うことができますが、おいしく食べるには旬の野菜を知っておくことが必要です。

 野菜をいっぱい食べて、体の調子を整えるようにしてほしいです。

 

 最後に記念写真。

 「はい、ポーズ。」

 今日は、七夕。

 子ども達が、思い思いに願い事を書きました。

 

 

 今週中は、玄関においておきます。

 来校される際にご覧ください。

 

追伸

 枝に飾っている飾りは、職員が一生懸命作りました。

 今年は、久しぶりに梅雨らしい梅雨になっています。

 梅雨の時期は、何だか体が重たく感じたり、疲れやすくなったりします。

 高い湿度、晴れた日と雨の日の気温の差などの理由が考えられます。

 要は、自律神経が乱れやすい季節といえます。

 こんな時こそ、バランスのよい食事と規則正しい生活に心がける必要があります。

 保健室前の掲示もは、規則正しい生活をテーマにした健康すごろくです。

 

 来校された際には、ご覧ください。

 先週末から、3・4年生が大きな段ボールを持って登校して来ていました。

 「何を作るのかな?」

 と思っていました。

 

 そして今週。

 教室を持て回っていたら、3・4年生が一心不乱に工作に取り組んでいました。

 素材は、段ボール。

 

 

 しばらくすると、思い思いに段ボールを生かした作品ができあがりました。

 

 

 

 

 

 

 

 1・2年生が、プールで学習しました。

 ビート版を持って、補助プールの縦(約8m)の長さを泳ぎました。

 

 

 

 泳力が高い子は、本プールの横(約10m)の長さを泳ぎました。

 

 梅雨の晴れ間、プールでは、子ども達のバタ足の音が響いています。

 運動場を歩いていたら、校舎から、

 「うんとこしょ、どっこいしょ。まだまだかぶはぬけません。」・・・

 という元気な声が聞こえてきました。

 1年生が、おおきなかぶの学習をしているなと思いながら職員室に戻りました。

 しばらくすると、担任の長江先生が、

 「1年生の音読を聞いてください。」

 と依頼に来られました。

 

 1年生教室に行くと、ちょっぴり緊張した顔の子、ワクワクした表情の子など、自分たちの音読を聞いてもらおうと意欲のみなぎった3人が出迎えてくれました。

 

 音読が始まると、3人ともこれまで練習してきた成果を発揮し、大きくてはきはきした声で音読することができました。

 

 

 

 

 入学して3か月。

 できるようになったことが、日に日に増えています。

 プール開きをしたのにも関わらず、行事と雨天のため水泳学習をすることができていませんでした。

 3~6年生は、今年2回目の水泳学習。 

 3・4年と5・6年に分かれて、クロールの練習をしました。

 

 3・4年生は、手の動きを集中的に練習しました。

 

 

 5・6年生は、手の動き、バタ足、ターンなど部分ごとの練習の後、50m泳ぎました。

 久しぶりの水泳学習に、子ども達は「気持ちよかった。でも、疲れた。」と言っていました。

 

 

 

 今日の写真は、見学していた児童が撮影したものです。

 初めてデジカメを使って撮影したのですが、構図もバッチリな写真を撮影することができました。

 今年度2回目の参観日。

 子ども達のがんばりをおうちの方々に見ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子ども達は、がんばりました。

 児童朝礼の中で、各学年が取り組んでいるなかよし目標を発表しました。

 この目標は、子ども達が話し合って決めました。

 児童玄関に掲示していますので、お越しになった時にご覧ください。

 

 

 

 その後、セカンドブック贈呈式をしました。

 子どもが生まれた時に1冊、小学校に入学したときに1冊、新見市から本がプレゼントされます。

 2冊目なので、セカンドブックといいます。

 

 プレゼントされた本をきっかけに、たくさんの本を読んで、本を好きになってほしいです。

 京都の東寺(教王護国寺)に伝えられてきた百合文書。

 中世の人々様子が分かる貴重な資料であることから国宝に認定されています。

 その百合文書の中に東寺の荘園であった「新見庄」に関する文書も保存されています。

 「新見庄」は、現在の西方や上市から新郷にまたがる広大な地域です。

 「新見庄」に関する文書の中には、一般庶民の女性の手紙も残されています。

 身分制度があった時代に、地方の女性の手紙が残っていること自体が奇跡的なことです。

 新見市内の児童生徒は、新見市と東寺の関りについて「新見庄」をとおして、必ず学びます。

 草間台小学校では、B年度に5・6年生が歴史学習をします。

 今年は、「新見庄」について学ぶ年です。

 

 事前学習を終えた子ども達は、新見市内に残されている新見庄に関わる史跡等の見学に行きました。

 講師は、新見公民館 西岡館長さんです。

 西岡館長さんは、元西方小学校の校長先生でした。

 西方は、まさに新見庄の史跡が残る場所です。

 

 最初に、新見駅に行きました。

 新見駅前には、「たまがき」や「祐清」の像と、「祐清」の死をいたみ東寺に「祐清」の遺品の形見分けを申し出た「たまがき」の書状『たまがき書状』の写しが石碑として展示されています。新見市を訪れる人々を、これらが出迎えているのです。

 西岡館長さんから、「たまがきや「祐清」にまつわるお話や『たまがき書状』について教えていただきました。

 

 

 

 

 

 つぎに新見美術館に行きました。

 新見美術館は、「祐清」が成敗した名主の豊岡屋敷の跡地に建っています。

 新見美術館 藤井館長さんからも新見庄について教えていただきました。

 みなさんご存じですか?

 新見美術館の展示スペースには、新見庄のジオラマがあることを。

 まだご覧になったことのない方は、ぜひ新見美術館に行ってご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 次に、西方にある江原八幡神社に行きました。

 

 

 その後、善成寺に行きました。

 善成寺の阿弥陀如来像は平安時代末期の作とされ、「祐清」の葬儀を「たまがき」と共に見送ったとされています。

 

 

 最後に、上市の地頭方政所跡に行きました。

 歴史の教科書でも習いましたよね。「守護」「地頭」の「地頭」です。

 地頭とは、中央から派遣されたち地方行政官のことをさします。

 上市に地頭が政務を行った政所(役所)があったのです。

 

 

 子ども達は、見学をとおして、自分たちが住む新見市は、古くから人々が住み着き、生活を営んでいたこと、中央と地方の関係を学ぶことができました。

 今回学んだことは、まとめて、学びを深めていきます。

 

 9月末には修学旅行で京都を訪れ、東寺(教王護国寺)を参拝します。

 今から修学旅行が楽しみです。

 

 蛇足ですが、高梁市川上町には「地頭」という地名があります。

 日本各地に「地頭」という地名が残っているかもしれません。

 調べてみると面白いかも。

 

 

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