学校ブログ

 終業式に先立ち、今学期末で転校する児童や体験入学していた児童とのお別れの式をしました。

 2人は、昨年度までも一緒に学習したり生活したりしてきたので、別れるのは寂しいですが、それぞれの地でさらに活躍してくれると思います。

 草間台小学校の児童・教職員は、2人をずっと応援しています。

 

 次に、1学期終業式を行いました。

 写真を見ながら、1学期を振り返りました。

 児童一人一人が目標をもって学習や生活に取り組むことができ、充実した学期でした。

 

 

 

 次に、各学年の代表が、1学期のふり返りをしました。

 「英語をがんばった。」

 「一輪車が乗れるようになった。」

 など、一人一人が目標をもって取り組んだことを発表しました。

 

 

 最後に、生徒指導担当が、夏休み中のくらしについて、気を付けることを話しました。

 安全に気を付け、充実した夏休みになってほしいと思います。

 今年度の水泳学習の締めくくりとして、着衣水泳を行いました。

 各学校にプールが整備され、水泳学習が行われるようになったきっかけは、今から70年程前瀬戸内海で起きた「紫雲丸の事故」です。修学旅行で四国から本州に向かっていた小学生が100人以上亡くなりました。水難事故から命を守るために、学校で水泳の学習をするようになったのです。

 水難事故は、この時期(夏季休業中)、一気に増えます。

 海だけでなく、川や湖でも起きます。

 キャンプをしていて川遊びをしていて事故にあう場合もあります。

 その多くは、服を着ています。いくら水泳が得意な子も、服を着ていたら、その力を発揮することができません。

 服を着て泳ぐ体験をしておくことと、服を着ている時どのように命を守るかを学ぶことで、命を守ることができる可能性が挙がります。

 子ども達は、教師の指示のもと、水の中を歩いたり、背浮きをしたり、ペットボトルを持って長時間浮かぶ練習をしたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 着衣水泳は、今後、毎年水泳学習の最後に行います。

 「荻野先生、見て見て!」

 子ども達とサッカーをしていた荻野先生の周りに、一輪車に乗った子ども達が集まってきました。

 1か月ほどの練習で、運動場の端から端まで一輪車に乗れるようになった子ども達。

 がんばった成果を荻野先生に見てもらっていました。

 

 桃の栽培体験最終日(3日目)。

 今日は、収穫体験をしました。

 今回も梶上さんの桃畑を訪ねました。

 

 梶上さんから桃の収穫の仕方について教えていただいた後、実際に収穫しました。

 「恋みらい」と「あかつき」の2品種の桃を収穫しました。

 

 「恋みらい」は、袋を下からのぞき込み、収穫してもよい大きさ・色になった桃を収穫しました。

 表面に斑点のついた桃もありましたが、皮をむけば惜しく食べることができるので収穫しました。

 鳥や虫につつかれたり、食べられたりしていた桃は、残念ながら捨てざるを得ませんでした。

 「今年は、畑に猿が出たために、初めて電柵をした。」

 自然相手の果樹栽培の厳しさを感じました。

 

 

 

 

 

 「収穫しても出荷できない桃は、ポリタンクで寝かせて、酢にして、無農薬農薬や肥料として活用している。」

 「化学性の農薬は、地面に残る。残った農薬は、木が吸い上げ、実に溜まる。最終的には人間が食べるようになる。だから、極力体によい栽培方法になるよう工夫している。」

 と言われていました。

 

 

 帰り際には、お土産として桃をたくさんいただきました。

 今日、持って帰ります。

 

 その後、土橋にある桃選果場を見学しました。

 JAの小川さんが、詳しく説明してくださいました。

 

 ここでは、草間・豊永など約50件の栽培農家から運び込まれる桃を、機械を使って糖度や大きさによって分け、作業員の方々が箱詰め・出荷していました。

 15年ほど前に完成するまで糖度は見た目で判断していましたが、最新の機械を入れることで、効率化と省力化を図ることができたと言われていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日選果された桃は、岡山・倉敷、広島に出荷されます。

 今日は、1学期最後のクラブ活動の日。

 草間台小学校に2つのクラブがあり、別々に活動していますが、今日は合同で活動しました。

 活動内容は、フルーツポンチづくり。

 作り方を確認した後、グループに分かれてフルーツポンチづくりを行いました。

 

 

 

 

 

 出来上がったら、みんなで会食。

 甘くてひんやりしたフルーツポンチ。

 子ども達曰く、

 「とってもおいしかった~。」

 昨日までの暑さがひと段落。

 窓から入ってくる風が、涼しく感じます。

 

 午後、授業を見て回りました。

 

 音楽室から鍵盤ハーモニカの音が流れてきました。

 1年生が、「かっこう」と「かえるのうた」を演奏していました。

 何とこれは2年生で学習する曲です。

 来年、1・2年生が複式学級になるので、今年度から先行して複式の学習計画案で学習しているため、楽曲によっては2年生の曲を歌ったり演奏したりします。一生懸命練習して、2つの曲が演奏できるようになっていました。

 

 

 

 2年生は、1学期に学習した英語表現のふり返り。

 黒板いっぱいの英単語を発音することができるようになっていました。

 

 

 3・4年生は、教室と算数で使った学習ルーム2の大掃除。

 自分たちが使う(使った)教室をきれいにすることで、1学期のまとめをしていました。

 児童自身が自分たちの教室や廊下などを掃除する文化は日本独特のものです。

 その教育効果の高さから、諸外国でも掃除が取り入れられるようになってきました。

 (欧米では、掃除は業者の方がするもの・・・という考えが主流なのですが、見直されるようになってきました。)

 

 

 

 5・6年生は、総合的な学習の時間に調べてまとめた「新見庄」について発表しました。

 同じことを学んでも、まとめをみると一人一人切り口の違ったまとめになっていました。

 出典まで明記し、研究発表のようになっていました。

 

 

 

 

 

 学期末になると、予定より早く進んだ教科は、少し余裕が生まれます。

 その時間を使って、3・4年生が科学実験をしました。

 題材は、「スライムづくり」

 

 洗濯のりやホウ砂などを混ぜわせるとできるスライム。

 今回は、色を付けるだけでなく、鉄粉を混ぜ込んで磁石に引っ付くスライムも作りました。

 

 

 

 

 

 

 子ども達の笑顔が、授業の成果を物語っています。

 

 学校には、こういう「のりしろ」となるような時間も必要だなと改めて思いました。

 7月も最終週となりました。

 これまでの水遊び・水泳学習の成果を発表するため、校内水泳記録会を行いました。

 ①50m平泳ぎ

 ②低学年の部

 ③中学年の部

 ④中高学年の部(50m自由形)

 の4部門に分かれて記録を測定しました。

 

 

 

 

 

 

 自分がたてた目標に向かって、子ども達は懸命に泳ぎました。

 初めて25mを泳ぐことができた児童が何人もいました。

 

 終業式までに着衣水泳も行う予定です。

 登下校中や休日に道路やショッピングセンターを歩いている時を想定して、防犯教室を行いました。

 講師は、新見警察署生活安全・刑事課をはじめとする新見警察署の方々です。

 

 最初に不審者対応の基本について学びました。

 合言葉は、「きょうは、いかのおすし」です。

  きょ・・・きょりをとる

  う・・・・うしろをみる

  は・・・はやめにいえにかえる

  いか・・・いかない

  の・・・・のらない

  お・・・・おおごえをだす

  す・・・・すぐにげる

  し・・・・しらせる

 

 集団下校中に車の中から声をかけられた時

 

 道路を歩いている時、「シールがあるよ」と声をかけられた時

 

 「ポケモンカードがあるよ」「ニンテンドー スイッチがあるよ」と声をかけられた時

 

 芸能界にスカウトされるような言葉をかけられた時

 

 など、様々な状況を想定して、それぞれの対応方法を学びました。

 

 

 交通網が発達し、情報化社会を生きる子ども達。

 時代に応じた防犯への知識を身につけないといけないと改めて思いました。

 

 今年もきれいなお花が子どもを経由して保護者が学校に届けてくださいました。

 届いたお花は、「グラジオラス」。

 

 

 

 7月になると咲き始める花です。

 色とりどりの花弁が、目を引きます。

 玄関に飾っていますので、来校された際、ご覧ください。

027914
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