参観日にもご覧いただきましたが、3・4年生は、木の枝やどんぐりを使った工作に取り組んでいます。
今日は、その発展版。
テーマは、「どんぐりでつ作る球場」。
ベースとなる球場を作った後、どんぐりや木の枝を使って飾りつけをします。
少年野球に所属している児童は、大張り切り。
友達と分担しながら、細かな部品を作っています。
どんな球場ができるのでしょうか。
楽しみです。
参観日にもご覧いただきましたが、3・4年生は、木の枝やどんぐりを使った工作に取り組んでいます。
今日は、その発展版。
テーマは、「どんぐりでつ作る球場」。
ベースとなる球場を作った後、どんぐりや木の枝を使って飾りつけをします。
少年野球に所属している児童は、大張り切り。
友達と分担しながら、細かな部品を作っています。
どんな球場ができるのでしょうか。
楽しみです。
校内を見て回っていたら、先生方は工夫をしながら授業をしていました。
1年生は、10月15日に新見市新見で開催される御神幸武器行列(土下座祭り)について学んでいました。
2年生は、九九を暗唱していました。
九九は、算数の基本。順唱、逆唱、バラバラ。すべてで正しく言うことができるようになる必要があります。
九九カードは、日本中の子ども達が使って、学んでいます。
3年生は、あまりのある割り算。
九九が必要です。
4年生は、何倍の何倍。
ここでも九九は必要です。そして、主に算数で身につく論理的な思考方法が必要です。
5・6年生は、方言と共通語。
身の回りの言葉(岡山弁)と日本各地の言葉、同じモノ・コトをさしているのですが、全く違うことに驚いていました。
将来、進学したり、就職したりした際、他県・他地方の出身者の方と方言の違いで盛り上がるはず。
授業参観後、草間台PTA主催、草間公民館共催で、人権教育講演会を行いました。
講師は、株式会社 コムパレット 代表取締役 桐野志摩美さんです。
演題は、「デジタル時代の人権を考えよう ~ネット・生成AIとのつきあい方」です。
新聞やニュース、ネットニュース等で、フェイク動画の流布や個人や団体を匿名で執拗に攻撃することなどが社会問題になっています。人口減少時代に、社会をより便利にし人々を豊かにするはずだった生成AIが、悪用されることで社会基盤を揺るがしかねない事態になっている・・・、このような時代だからこそ、人権を意識してインターネットやコンピュータ、生成AIを使う必要があります。
講演会の前半部分は、5・6年生も参加し、生成AIやネットモラルについて学びました。
講演会の後半部分は、保護者や地域の方々だけを対象とし、ネットが当たり前にある時代を生きる子ども達を育てる大人の役割についてご示唆いただきました。
学校と家庭が協力し、考える子・考え続ける子・自ら学び、望ましい判断をしようとする子を育てていかなければならないと、意を新たにしました。
今日の参観日は、人権教育に関する授業公開を行いました。
国内はもとより世界的にも人権がないがしろにされる事柄が日々報道されています。
混迷を極める時代だからこそ、人権教育が大切なのです。
人権教育とは、人が大切にされ、命を輝かす教育です。
1年生は、「あなたからのプレゼント」をテーマに学級活動を行いました。
2年生は、「りえさんのよいところ」という題材をもとに、道徳の授業を公開しました。
3・4年生は、「つくればいいでしょ」という題材をもとに、道徳の授業を公開しました。
5・6年生は、「わたしのせいじゃない」という題材をもとに道徳の授業を行いました。
相手を思いやる、自分を大切にする、自分を伸ばす、いじめを断ち切るなどの道徳的価値について、学びを深めました。
今日は、親子給食。
おうちの方と一緒に給食を食べることができるのを、子ども達は心待ちにしていました。
準備もいつも以上に気合が入っていました。
今日のメニューは、ハンバーガーと野菜スープ。
会話が弾みながら、おいしくいただきました。
これまでも何度か述べましたが、児童会活動は、子ども達が社会に出た時に必要な力を育むための大切な活動です。
「話し合って解決する」「話し合って決めたことを実行する」「実行後、ふりかえりをする」「もっとよりよい活動になるように、振り返りをもとに更に話し合う」・・・。
教科学習では身に着けることができない力が身につくのです。
今日の委員会でも、課題に対して子ども達は真剣に話し合いを重ねていました。
来週からは、話し合って決めたことを実行します。
今年度2回目の学校運営協議会がありました。
最初に授業を参観していただきました。
委員の皆さんに、子ども達のがんばりを見ていただきました。
次に、学校の取組状況を説明し、委員の皆さんにご助言いただきました。
委員の皆さんからいただいたご助言は、今後の学校運営に生かしていきます。
岡山県教育委員会指導主事等による学校訪問がありました。
今年度2回目。
この訪問は、学校で授業づくりや生徒指導について取り組んでいることに、専門家から指導助言を受け、今後の学校経営・学校運営に生かすものです。
まず、各学年の授業を見て回られました。
授業参観後、授業づくりや教室環境づくりについて指導助言を受けました。
また、体力づくりやメディアコントロールについても取り組みを説明し、今後の方向性についてもご助言いただきました。
ご助言いただいたことは教職員で共有し、実現に向けて取り組んでいきます。
そうそう、2年生の外国語活動に指導主事の方がスペシャルティーチャーとして登場してくださいました。
流石、元中学校の英語の先生。
発音がネイティブでした。
今年度の芸術鑑賞会は、狂言です。
10月29日(木)、10:40~12:00に行います。
今日は、その事前学習。
本番も来てくださる民俗芸能アンサンブル「若駒」(大阪市)の方が3名来校され、ワークショップをひらいてくださいました。
狂言は、室町時代に成立した日本の伝統芸能で、せりふ中心の喜劇の要素が多く取り入れられた演劇です。
能楽堂で演じることが多いことから、背景画や大道具、小道具などがない空間を、演者の演技力と観客の想像力で舞台を作り上げる芸能です。
そのため、扇は貴重なアイテムになります。
時には、人と人とを遮る壁。
時には、動物の翼。
演者の演技力でそこに、実物があるように感じられました。
そして、新見市を舞台にしたオリジナル狂言も上演してくださいました。
劇の最後には、
「草ま~大でしょう。」
「くさま~だいでしょう。」
「草間台小。」
言葉のもつリズムで、学校紹介もしてくださいました。
さて、ワークショップでは、歩き方について学びました。
足の開き方、姿勢、視線で、男性や女性、大名などの貴人を演じ分けいました。
本番では、子ども達はきのこを演じます。
「えのき」「まいたけ」「しめじ」
本番までの3週間で小道具を作って、舞台に登場します。
今から楽しみです。
そうそう、狂言で犬は、どのように鳴くでしょう。
答えは子ども達が知っています。
話題にしてみてください。
秋が深まってきました。
皆さんは、どんなことに秋を感じますか。
今日の朝礼で話をしたのですが、筆者は、「雲」と「星空」を見て秋の深まりを感じます。
さて、今月の健康目標は、「目を大切にしよう」です。
保健室前の掲示も、目の大切さが分かる掲示になりました。
来校された際には、ぜひご覧ください。
子ども達も楽しんでいます。
草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。
リンク用QRコード
過去のHPアドレスは次のとおりです。
http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/
2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。
予定では、2025年8月をもって終了する予定です。