運動場に目を向けると、3・4年生が、ミニハードルを使って、リズムよく走り抜ける方法について学んでいました。
ミニハードルとミニハードルの間は4m。
この間を、「1・2・3・4」のリズムで走り抜けます。
コツは、「ミニハードルを越えた時、すばやく足を地面に下ろすこと」「足はミニハードルの横ではなく、真上を通すこと」。
練習を重ね、次第にリズムよく走ることができるようになってきました。
5・6年生になると、ハードル走に変わります。
来月行われる新見市学童陸上運動記録会では、ハードル間は6.5m。ハードルの高さは65cm。
ちなみに、11月3日に行われる岡山県学童陸上運動競技会では、ハードル間は7m。ハードルの高さは70cmです。