学校運営協議会がありました。
学校運営協議会では、地域の有識者に委員になっていただき、学校の教育活動や学校経営に対しご助言をいただきます。また、学校課題についても協議していただくこともあります。
今回は、今年度第1回目。
まず、授業参観をしていただきました。
子ども達ががんばっている様子を見ていただきました。
次に、今年度の学校経営について説明しました。
委員の皆さんからいただいた意見を、今後の学校経営に生かしていきます。
学校運営協議会がありました。
学校運営協議会では、地域の有識者に委員になっていただき、学校の教育活動や学校経営に対しご助言をいただきます。また、学校課題についても協議していただくこともあります。
今回は、今年度第1回目。
まず、授業参観をしていただきました。
子ども達ががんばっている様子を見ていただきました。
次に、今年度の学校経営について説明しました。
委員の皆さんからいただいた意見を、今後の学校経営に生かしていきます。
3・4年生が、梶上農園に、桃の袋掛けに行きました。
一週間前摘実をした時には、ビー玉よりちょっと大きいくらいの桃の実だったのに、今日行ったらピン球より大きくなっていました。植物のたくましさ、生長の早さに驚きました。
梶上さんから桃の実に袋をかける時のやり方を教えていただき、早速実践。
教えていただいたとおりに袋をかけることができず、子ども達は四苦八苦。
しかし、数をこなすうちにコツを自分のものにし、次々と袋をかけることができました。
梶上さんからは、
「桃に袋をかけるために、この前掛けに工夫があるんだ。」
「効率よく作業をするために試行錯誤しているんだ。」
と教えていただきました。
本や資料、インターネット上での情報だけでは知る機会のなかった農家の方の知恵を学ぶよい機会となりました。
梶上さん、ありがとうございました。
来月は、桃の実の収穫と選果場見学を行います。
藤本先生が育ててる蚕が、繭を作りました。
子ども達に見せようと持って来てくださいました。
一昔前は、これら生き物の営みは、私たち人間にとって身近なものだったのですが、機械化・デジタル化(インターネットを含む)によって、はるか遠くのものになってしまいました。
なおさら小学校では、実物を見たり、触ったりした体験を設けていきたいと思いました。
体験が経験となり、経験が知識となり、知識が知恵となっていくのですから。
警察の方を講師にお招きし、非行防止教室を行いました。
連日ニュースでは、トクリュウなどインターネットを介した今日的な犯罪のニュースが報道されています。
犯罪の低年齢化の問題は、今に始まったものではありませんが、子ども達が犯罪に巻き込まれない(犯罪を犯さない)ために、岡山県警察本部は本腰を入れ、学校での非行防止教室に取り組んでいます。
今回の講師の方は、元刑事。
新見警察署にも勤務したことがあると言っておられました。
具体的な事例を交えながら、子ども達に犯罪に巻き込まれない(犯罪を犯さない)方法について教えてくださいました。
子ども達同士が話し合う場面も設けてくださり、子ども達の考えが深まっていました。
講師の方の熱い思いは、子ども達に伝わっていました。
昨年と比べて、外で遊ぶ子どもがずいぶん増えました。
天気の良い日には、多くの児童が外遊びを楽しんでします。
今月一輪車を購入しました。
そのせいか、多くの児童が一輪車に親しむようになりました。
自分の身長に合った一輪車に乗って、練習しています。
今一番乗ることができるようになった児童は、学級園から校舎までの20~30m程度乗ることができるようになりました。
グランドでは、休み時間にマラソンをしている児童もいます。
子ども達は、目標を決めて挑戦し続けようとする気持ちが育ちつつあります。
今年度赴任された田邉先生は、教育支援員と教師業務アシスタントという2つの仕事をしてくださっています。
教育支援としては、子ども達が授業中や休み時間に困っている時にヒントや手助けになる言葉をかけたり、そっと支援してくださったりします。
教師業務アシスタントは、最近、各校に配置され始めた職種で、教職員の事務や様々な作業を代わりに担ってくださいます。
今日は、グランドに残った車の轍(わだち)をとんぼで整地してくださいました。
強い日差しの中作業してくださり、グランドが平らになりました。
グランドには、いつでもサッカーをすることができるように白線を引いているので、子ども達は休み時間に思い切り、安全に遊ぶことができます。田邉先生のおかげです。
教育支援員・教師業務アシスタントが配置されたので、教職員が児童に向き合う時間の確保されるとともに、校舎内外が整理整頓、清掃され、学習環境が更に充実しています。
ちなみに、田邉先生の好きな野球チームは、帽子と首のタオルを見れば分かります。
草間地区は、川がなく、米作りを行うには困難な地域です。
そこで、昔から畑作が盛んです。
3・4年生が、草間地域の特産品を学ぶ「桃の栽培体験」がありました。
今日から3回に分けて、学校支援ボランティアの梶上さんの桃畑に行き、桃の栽培方法や工夫、桃づくりへの思いを伺うことになりました。
第1回目の今日は、桃の摘果作業。
梶上さんから、
①葉っぱ80枚に1個桃の実を残すこと
②小さい実は大きくならないので、積んでしまうこと
③隣り合っている実は大きくなると互いに干渉し合い、実に傷がついてしまうこと
④日に当たりすぎる実は、赤くなってしまって売り物にならなくなってしまうこと
などを教えていただきました。
①~④のきまりを守って、不必要だと思う実を次々摘果していきました。
おそるおそる作業をしていた子ども達も次第に慣れ、手際よく摘果できるようになりました。
梶上さんからは、「時期が限られているので、朝から晩まで、暗くなっても頭にLEDライトを付けて作業を行うこともある。」と教えていただきました。
私たちの家庭に果物が届くまで、生産者の方々をはじめ多くの方々の努力と消費者においしくて安全な果物を届けようとする熱い思いを知ることができました。
5・6年生が、草間台保育所に幼児さんたちとの交流に行きました。
5・6年生は、この日に向けて、「どうのようにしたら幼児さん達が喜んでくれるか」考え、準備をしてきました。
お互いに自己紹介をした後に、「だるまさんが転んだ」をしました。
元気いっぱいの幼児さん達に圧倒されながらも、楽しく活動することができました。
次に、クイズ。
最後に園庭で遊びました。
幼児さん達と5・6年生は、みんな笑顔で活動することができていました。
さあ、記念撮影。ハイポーズ。
新見警察署等の方々が、あいさつ運動のために来校してくださいました。
爽やかな初夏の青空の下、登校してきた子ども達が大きな声で、
「おはようございます。」
とあいさつをすることができました。
「草間台の子ども達は、大きな声であいさつをすることができるなあ。」
と口々に言っていただきました。
4年生は、社会科で身近な市町村役場の役割や働きについて学習します。
新見市では、「ごみの行方」という事業を行って、新見市の取組や環境を守るために何ができるか学習する機会を設けています。
草間台小学校は複式学級なので、2年に1度この学習を行います。
最初に、新見市クリーンセンターに行きました。
ここでは、新見市内から集まった燃えるごみの処理を行っています。
担当の方から、ごみを集める方法や集まったごみを焼却する方法について教えていただきました。
施設内を見学し、たくさんのごみが焼却されている様子を観察したりしました。
焼却灰がどのように処理されるのかについても学習しました。
次に、新見市廃棄物処理センターに行きました。
ここでは、新見市内の粗大ごみや埋立ごみの処理を行っています。
担当の方から、集まった粗大ごみや埋立ごみを分別して、再利用するものと埋め立てるものに分けていることを教えていただきました。
施設内を見学し、たくさんのごみが埋め立てられている様子を観察しました。
再利用することができるものも多いことから、ごみは分別することが大切だということを学びました。
最後に下水処理場に行きました。
ここでは、新見市街地の下水の処理を行っています。
担当の方から、集まった下水をきれいにして、河川に流していることや汚物は沈殿させ、集めて処理していることを学びました。
施設内を見学し、下水がきれいになっていく様子を観察しました。
敷地内のビオトープは、下水がきれいになって、自然界に循環することができるくらいきれいな水になっていることを証明するものだと学びました。
私たちは、便利な生活を手に入れましたが、それは地球環境を悪化させることに繋がっています。
可能な限り地球環境に負担をかけない方法で、人々の営みが安全に安心して行うことができるよう地方公共団体(市役所等)は努めています。
人々の努力と工夫を学び、自分たちにできることを考える子ども達になってほしいと願っています。
「わがさな子」には、なってほしくないですね。
草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。
リンク用QRコード
過去のHPアドレスは次のとおりです。
http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/
2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。
予定では、2025年8月をもって終了する予定です。