学校ブログ

 新見警察署等の方々が、あいさつ運動のために来校してくださいました。

 爽やかな初夏の青空の下、登校してきた子ども達が大きな声で、

 「おはようございます。」

 とあいさつをすることができました。

 

 

 

 

 

 「草間台の子ども達は、大きな声であいさつをすることができるなあ。」

 と口々に言っていただきました。

 4年生は、社会科で身近な市町村役場の役割や働きについて学習します。

 新見市では、「ごみの行方」という事業を行って、新見市の取組や環境を守るために何ができるか学習する機会を設けています。

 草間台小学校は複式学級なので、2年に1度この学習を行います。

 

 最初に、新見市クリーンセンターに行きました。

 ここでは、新見市内から集まった燃えるごみの処理を行っています。

 担当の方から、ごみを集める方法や集まったごみを焼却する方法について教えていただきました。

 

 

 施設内を見学し、たくさんのごみが焼却されている様子を観察したりしました。

 

 

 

 焼却灰がどのように処理されるのかについても学習しました。

 

 次に、新見市廃棄物処理センターに行きました。

 ここでは、新見市内の粗大ごみや埋立ごみの処理を行っています。

 担当の方から、集まった粗大ごみや埋立ごみを分別して、再利用するものと埋め立てるものに分けていることを教えていただきました。

 

 

 

 

 

 施設内を見学し、たくさんのごみが埋め立てられている様子を観察しました。

 再利用することができるものも多いことから、ごみは分別することが大切だということを学びました。

 

 

 最後に下水処理場に行きました。

 ここでは、新見市街地の下水の処理を行っています。

 担当の方から、集まった下水をきれいにして、河川に流していることや汚物は沈殿させ、集めて処理していることを学びました。

 

 

 

 

 施設内を見学し、下水がきれいになっていく様子を観察しました。

 

 

 

 

 

 

 敷地内のビオトープは、下水がきれいになって、自然界に循環することができるくらいきれいな水になっていることを証明するものだと学びました。

 

 

 私たちは、便利な生活を手に入れましたが、それは地球環境を悪化させることに繋がっています。

 可能な限り地球環境に負担をかけない方法で、人々の営みが安全に安心して行うことができるよう地方公共団体(市役所等)は努めています。

 人々の努力と工夫を学び、自分たちにできることを考える子ども達になってほしいと願っています。

 「わがさな子」には、なってほしくないですね。

 

 5・6年生が、ナップザックを作りました。

 この日に向けて、波縫いや返し縫いなどの縫い方を練習したり、待ち針の使い方を学習したりしました。

 また、ミシンの使い方も学びました。

 

 さて、本番。

 しつけをしたナップザックをミシンを使って縫い上げるのですが、子ども達だけではなかなか大変な作業です。

 そこで、学校支援ボランティアの方が、ミシンの使い方を教えに来てくださいました。

 

 

 子ども達も熱心に取り組み、ナップザックを完成することができました。

 学校支援ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

 

 完成したナップザックは、宿泊研修や修学旅行に持って行きます。

 大活躍する予定です。

 5年生は、小数を使った計算の学習をしていました。

 小数は、1よりも小さい数。

 だから小さい・・・と考えがちです。

 しかし、「整数÷小数」を計算すると、答えは整数より大きくなります。

 

 

 

 

 子ども達は、線分図や帯図などを使って基本的な考え方を身につけていきます。

 文章題を読み取り、図に描く。

 これができるようになると、「分かった」と実感できるようになります。

 6月4日~10日は、歯と口の健康週間です。

 草間台小学校では、この週間にあわせ様々な活動を行います。

 

 まずは、保健室前の掲示。

 子ども達に注意喚起をしています。

 

 

 次に学年に応じた歯磨き指導。

 1・2年生は、新見市役所の保健師の方々、愛育委員の方々を講師としてお招きし、上手な歯の磨き方について教えていただきました。

 

 

 

 

 3・4年生は、学校歯科医と歯科衛生士を講師としてお招きし、歯と口の衛生指導をしていただきました。

 

 

 

 

 5・6年生は、全国小学生歯磨き大会に参加し、動画等を通して歯磨きの大切さを学びました。

 

 

 

 さて、今年の歯と口の健康週間の標語は、「歯みがきは、体を守る最前線」です。

 家庭でも、食事やおやつを食べた後歯磨きをするよう、言葉をかけてください。

 よろしくお願いします。

 全校で新体力テストを実施しました。

 昭和の頃から実施されている握力や反復横跳び。

 

 

 

 平成になって行われるようになった長座体前屈や上体起こし、立ち幅跳び。

 

 

 

 それぞれのブースで、自己新記録を目指して取り組みました。

 

 雨で実施できなかったソフトボール投げと時間がかかるシャトルランは、後日行います。

 この生き物、何か分かりますか?

 

 

 この生き物は、「蚕」です。

 今年赴任された藤本先生が持ってきてくださいました。

 

 前日の運動会で地域の方藤本先生が話した時、

 「この地域は、昔、蚕を育てていた。それが、時代を経て、タバコ栽培、桃・ピオーネ栽培に変わった。」

 という話を聞かれ、実際に子ども達に見せようと持って来てくださいました。

 

 蚕のエサの桑の葉は、出勤中に道路の側で自生していたものを一枝持って来てくださいました。

 

 「蚕は、1匹2匹と数えるのではなく、1頭2頭と数える。牛や馬と同じくらい貴重なものだから、そのように数えたのだろう。地域の基幹産業だった。」

 と藤本先生が教えてくださいました。

 

 地域の方のつぶやきから、「子ども達に見せたい、学ばせたい」という教師としての強い思いを感じました。

 この後、教室で子ども達に披露します。

 

つぶやき

 筆者も小学生の頃、教室で蚕を飼いました。

 桑の葉を家から持って行って育て、脱皮しながら成長していく様子を観察しました。

 繭になった時の感動は、何十年たっても覚えています。

 このような感動する体験を草間台小学校の子ども達にも経験してほしいです。

 岡山県教育委員会幹部・指導主事等による学校訪問がありました。

 今年度、草間台小学校で取り組んでいる「学力向上の取組」と「体力・生活習慣の向上の取組」について説明した後、授業参観をしていただきました。

 子ども達は、いつものどおりがんばっていました。

 先生方も子ども達の力を高めようと熱心に授業づくりに取り組んでいました。

 

 

 

 

 5年生の外国語授業では、指導主事の方々に子ども達が外国語で尋ねました。

 そうすると、指導主事の方々がネイティブのような発音で、子ども達との会話が次々と続いていきました。

 あとで教えていただいたのですが、お二人は中学校で英語を教えておられた方々でした。

 流石です。

 

 

 

 授業参観後には、授業づくりへのアドバイスをいただきました。

 いただいたアアドバイスは、今後生かしていき、よりよい授業づくりに努めていきます。

 

 今日は、月に1度の「なかよしタイム」の日。

 全校が4つの縦割り班に分かれ、業間時間に遊びました。

 ただ、今日の天気は雨。

 運動場では遊べません。

 子ども達は、遊びの天才です。

 この状況を逆手に取り、「学校かくれんぼ」をして遊ぶ縦割り班がいました。

 

 

 その他には、体育館で遊ぶ班。

 

 ウノやトランプをして遊ぶ班。

 

 

 思い思いに遊んでいました。

 新しく一輪車を紹介したら、早速運動場で練習する児童がいました。

 うれしいですね。

 いろいろなことに興味をもつ。

 できなかったことができるようになる。

 一輪車の練習をしている児童たちは、生き生きしていました。

 

 

 約10日後には、サッカーのワールドカップが始まります。

 いつでもサッカーをすることができるよう運動場にサッカーコートを描いたら、早速サッカーをして遊ぶ子もいました。

 低学年から高学年まで混じって。

 これも、うれしい姿です。

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2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。

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