9月10日(木)~11日(金)、新見南小学校5年生と一緒に、宿泊研修に行きました。
行先は、島根県出雲市。
7時に防災公園に集合した後バスに乗車。


出雲市までの約3時間。バスの中では子ども達の話に花が咲いていました。
広島県庄原市では、車窓から「ヒバゴン」と「ツチノコ」を探しました。
島根県奥出雲周辺では、「VIVANT」の世界を堪能しました。
最初に「ゴビウス」を見学しました。
館内には宍道湖及びその周辺にに生息している魚が展示されていました。
子ども達は、普段見ることのない魚たちを食い入るように見ていました。


その後、サン・レイクへ移動。
道中、車窓から宍道湖が見え、「お~。」という子ども達の喜んでいる声がバスの車内に響き渡りました。

サン・レイクに到着。

楽しみにしていたサバニに乗りました。
サバニは外国から持ち込まれたものだと思っていましたが、何と沖縄の伝統的な舟でした。
操船方法を教えていただいた後、グループに分かれて海原に漕ぎ出しました。


「行きはよいよい、帰りは大変。」
吹きつける風に追い風の時はほとんど漕がなくてもよいのですが、向かい風の時には必死に漕いでも進みません。


子ども達と乗船した教員が、力を合わせて漕ぐことで、何とか進むことができました。
岸に帰ってきた、みんな安堵の表情を浮かべていました。

夕食は、豪華なメニュー。
新見南小学校の子ども達と話が弾みながら、楽しく食べることができました。


夜は、キャンドルの集い。
火の神や火の守から分火された火を前に、誓いの言葉を言ったり歌を歌ったりしました。


その後、各グループで考えたスタンツで交流を深めました。
カードを使ったゲーム。



新聞紙を使ったゲーム。


ボールを使ったゲーム。


子ども達のアイデアいっぱいのゲームで盛り上がりました。
最後に「今日の日はさようなら」を歌って集いが終わりました。

自由時間を堪能した子ども達、楽しい夜が更けていきました。