新見市教育委員会 教育委員及び事務局員による学校訪問がありました。
まず、授業参観をしていただきました。
どの学年も意欲的に学んでいました。
授業参観後は、学校の取組について説明しました。
教育委員からは、
「今後も、これらの取組を進めてほしい。」
とのお言葉をいただきました。
新見市教育委員会 教育委員及び事務局員による学校訪問がありました。
まず、授業参観をしていただきました。
どの学年も意欲的に学んでいました。
授業参観後は、学校の取組について説明しました。
教育委員からは、
「今後も、これらの取組を進めてほしい。」
とのお言葉をいただきました。
家庭科の時間にゲストティーチャーとして新見市学校給食センター 田邉栄養教諭にお越しいただき、1食分の献立を考えるための事前学習をしました。
献立を考える際には、黄色い食べ物(エネルギーになるもの)と、赤い食べ物(体を作るもの)と、緑の食べ物(体の調子を整えるもの)をバランスよく食べる必要があります。
田邉先生からは、野菜は大切なのだけれど、必要な量を野菜サラダだけでは取りにくいので、野菜を使った献立を考えることが必要だと教えていただきました。
今回学んだことを手がかりに、次回、1食分の献立を相談しながら考えます。
昨日、防災公園を会場に、新見市陸上運動記録会が開催されました。
新見市内の小学校の5・6年生が集う、唯一の会です。
(昨年度で水泳記録会や音楽会が終了したので)
草間台小学校からは10名の児童が参加しました。
9月中旬から体育や業間時間を使って練習しました。
全ての種目を一通り練習した後に、自分が取り組みたい種目を2種目に絞り、練習を重ねました。
本番では、日頃の練習どおりに力を出し切りました。
中には大幅に自分の記録を更新する児童、上位に入賞する児童もいました。
懸命に取り組めば自分の可能性が広がることを実感できた大会でした。
10月29日(木)は、芸術鑑賞会です。
今年度は、「狂言」を観ます。
観るだけではありません。
子ども達も狂言に参加します。
子ども達の役は、「きのこ」。
きのこになりきるために、帽子を作りました。
今から本番が楽しみです。
カルスト里山の会、草間地域づくりの会の皆さんと一緒に、花植え交流会を行いました。
最初に、教育文化部長 梶上さんにご挨拶をいただきました。
次に、草間公民館館長 岡本さんに、花の植え方を教えていただきました。
さあ、花植え開始。
縦割り班(4班)に分かれ、パンジーやビオラの苗とチューリップの球根を植えました。
一つの班にプランターが25あり、咲いた時の色合いを考えながら苗と球根を植えました。
最後に感想発表をし、活動を振り返りました。
厳しい寒さを乗り越え、春には色鮮やかな花を咲かせてくれるでしょう。
読書への親しみをもち、豊かな心情を育むために、図書委員会が企画・運営して読書集会を行いました。
集会の中では、読み聞かせをしたり、クイズをしたりして、本に親しむことができるようなコーナーが設けられていました。
集会の最後には、「読書賞」として、目標冊数に達した児童を表彰しました。
目標冊数は、1・2年生が100冊、3・4年生が80冊、5・6年生が60冊でした。
かなり高い目標でしたが、何人もの児童が目標を達成していました。
全国的な調査で、5・65年児童の約5割が、1カ月の間に本を1冊も読まないとあります。
社会に出るために最も必要な力は、「読解力」であると最近感じます。
「自分で資料や文章を読み解き、最適解を見つける」ことのできる読解力を身に着けてほしいです。
今年度、3~6年生の「総合的な学習の時間」の年間計画を大幅に見直しました。
その1つが、5・6年生が福祉について学ぶ時間を大幅に増やしたことです。
障害のある人とない人が共に暮らす社会を目指すインクルーシブな社会、超高齢化社会の到来で高齢者の方々と共に暮らす社会を目指す必要があるからです。
これらを実現するためには、子どものころから障害のある方や高齢者の方々と交流する機会を増やし、学んでおく必要があります。「知らない」から「どうしたらいいか分からない」のです。
知っていれば、どのようにすればいいか分かります。
今回は、体の不自由な人がどのような工夫をして仕事をしたり、生活をしたりするか学びました。
この学習には、新見市社会福祉協議会の方々と当事者の方にお世話になりました。
まず、社会福祉協議会の方から車いすについて教えていただきました。
車いすにも様々な種類があり、体の不自由な人や高齢者の方々が用途に応じて、自分に合った車いすを使い分けていることを知りました。
次に、当事者の方から、お話を聞きました。
病気が原因で体が不自由になったこと、リハビリを懸命に行い社会復帰を目指したこと、生活の中でどんな工夫をしているかについて教えていただきました。様々な工夫に、子ども達は驚くとともに、工夫次第で生活が豊かになることを学びました。
次に、体験。
実際に自分が車いすに乗って走行したり、車いすに乗った方が困っていたらどのようにお手伝いをするか学びました。
「百聞は一見にしかず」と言います。
体験を通して、多くの学びがありました。
最後に振り返りをしました。
多くの学びを、子ども達自身の言葉で発表することができました。
貴重な機会を与えてくださった新見市社会福祉協議会の方々、当事者の方、ありがとうございました。
蛇足ですが、「百聞は一見にしかず」には続きがあります。「百見は一行にしかず。百行は一考にしかず。百考は一果にしかず」だそうです。「聞いて、見て、行動して、考えて、そして結果がでる」そうです。
今日の学びが、子ども達の将来にきっと生かされるでしょう。
2年生の書写の時間、授業参観に行ったら絵手紙を書いていました。
テーマは「おいしい秋」
普段は持つことのない筆ペンを持ち、思い思いに絵を描いた入り、言葉を書いたりしました。
授業の終わりに子ども達が、
「見に来てください。」
と呼びに来てくれたので、もう一度教室を訪ねました。
黒板には、おいしそうな絵と、おいしそうな文字が並んでいました。
自分が工夫したこと、友達のよいところを発表したり、紹介したりしました。
続きは、今度の書写で。
参観日にもご覧いただきましたが、3・4年生は、木の枝やどんぐりを使った工作に取り組んでいます。
今日は、その発展版。
テーマは、「どんぐりでつ作る球場」。
ベースとなる球場を作った後、どんぐりや木の枝を使って飾りつけをします。
少年野球に所属している児童は、大張り切り。
友達と分担しながら、細かな部品を作っています。
どんな球場ができるのでしょうか。
楽しみです。
校内を見て回っていたら、先生方は工夫をしながら授業をしていました。
1年生は、10月15日に新見市新見で開催される御神幸武器行列(土下座祭り)について学んでいました。
2年生は、九九を暗唱していました。
九九は、算数の基本。順唱、逆唱、バラバラ。すべてで正しく言うことができるようになる必要があります。
九九カードは、日本中の子ども達が使って、学んでいます。
3年生は、あまりのある割り算。
九九が必要です。
4年生は、何倍の何倍。
ここでも九九は必要です。そして、主に算数で身につく論理的な思考方法が必要です。
5・6年生は、方言と共通語。
身の回りの言葉(岡山弁)と日本各地の言葉、同じモノ・コトをさしているのですが、全く違うことに驚いていました。
将来、進学したり、就職したりした際、他県・他地方の出身者の方と方言の違いで盛り上がるはず。
草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。
リンク用QRコード
過去のHPアドレスは次のとおりです。
http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/
2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。
予定では、2025年8月をもって終了する予定です。