5・6年教室に入ると、子ども達が何やらiPadを使って、真剣に学習していました。
iPadの画面を見たら、音階を選んで、つなげていました。
どうやら、和音に含まれる音の中から音を選び、自分だけの4小節の曲を作っていたのでした。
さあ、発表。
同じ音でもどのタイミングでどの音を選ぶかによって、全く曲想が変わりました。
個性あふれるオリジナル曲に、大きな拍手を送り合いました。
写真では、どのような曲を作ったかは披露できないのが残念です。
最後は、担任が作った曲を披露しました。
5・6年教室に入ると、子ども達が何やらiPadを使って、真剣に学習していました。
iPadの画面を見たら、音階を選んで、つなげていました。
どうやら、和音に含まれる音の中から音を選び、自分だけの4小節の曲を作っていたのでした。
さあ、発表。
同じ音でもどのタイミングでどの音を選ぶかによって、全く曲想が変わりました。
個性あふれるオリジナル曲に、大きな拍手を送り合いました。
写真では、どのような曲を作ったかは披露できないのが残念です。
最後は、担任が作った曲を披露しました。
秋が深まると、夜空の星々が鮮明に見えるようになってきます。
この時期、高学年は、月について学習します。
月は、地球の衛星。
地球の自転と公転の関係で地球の地上から見える月の形は変わります。
では、「なぜ、月の形が変わるのでしょうか?」
この問いを解決するために、子ども達は実験しました。
実験をとおして、科学的な見方や考え方、論理的思考を育んでいきます。
さて、今夜の月は、どんな形でしょうか?
文化庁による舞台芸術総合支援事業(学校巡回公演)がありました。
今回は、民族芸能アンサンブル若駒による「狂言」でした。
今回の芸術鑑賞会には、児童だけではなく、保護者や学校運営協議会委員、地域の方々が参加してくださいました。
体育館に設置された狂言の舞台に登場した演者のみなさん。
鼓や三味線で、会場を盛り上げてくださいました。
1つ目の演目は、「ぼんさん」
猿や犬になりきったり、鯛になりきったりしました。
鯛の背びれは、扇子で表現されていました。
2つ目の演目は、「いろは」
1年生になるために、「いろはにほへと・・・。」を覚える仕草を、面白おかしく演じてくださいました。
幕間には狂言の所作について学びました。
会場に集った全員が一体となって、狂言の所作を行いました。
最後の演目は。「くさびら」
「くさびら」=「きのこ」のことです。
「たぬき」と「きのこ」のかけあい、児童と参加者が一体となったウェーブ。
「えのき、ホイホイ。」「まいたけ、ホイホイ。」「しめじ、ホイホイ。」という掛け声で、児童たちも大盛り上がり。
しめじキングとの真剣勝負、あっち向いてホイ。
何と、まつたけキングも登場し、あっち向いてホイ。
会場は、演者の皆さんのユーモラスな動きとセリフで、笑い声がこだまし、笑顔がこぼれました。
狂言は室町時代(約650年前 金閣寺が建てられた頃)に成立しました。
今も昔も、笑いが人々を幸せにすると実感したひと時でした。
子ども達にとって、一生忘れることのできない行事になりました。
今年度、「豊かに伝え合う子どもの育成 ~対話を通して考えを深める授業づくり~」を目指して、研究に取り組んでいます。
それを受け、昨日、1年生が授業公開を行いました。
算数「かたちづくり」は、「図形」の領域にあたり、児童たちに図形の特徴や構成の仕方についての考えを育み、三角形、四角形、多角形、正方形、長方形などの図形、図形の面積や図形の概念の素地をつくります。
担任が示した影になった絵を形作ることができるよう、子ども達は三角形を並べました。
並べるうちに、「大きな三角形」「四角形」「『か』の図と同じ形」など、身に着けた算数用語、既習事項をつかっての表現など、算数的な用語や思考を身に着けていきました。
新見市教育委員会 教育委員及び事務局員による学校訪問がありました。
まず、授業参観をしていただきました。
どの学年も意欲的に学んでいました。
授業参観後は、学校の取組について説明しました。
教育委員からは、
「今後も、これらの取組を進めてほしい。」
とのお言葉をいただきました。
家庭科の時間にゲストティーチャーとして新見市学校給食センター 田邉栄養教諭にお越しいただき、1食分の献立を考えるための事前学習をしました。
献立を考える際には、黄色い食べ物(エネルギーになるもの)と、赤い食べ物(体を作るもの)と、緑の食べ物(体の調子を整えるもの)をバランスよく食べる必要があります。
田邉先生からは、野菜は大切なのだけれど、必要な量を野菜サラダだけでは取りにくいので、野菜を使った献立を考えることが必要だと教えていただきました。
今回学んだことを手がかりに、次回、1食分の献立を相談しながら考えます。
昨日、防災公園を会場に、新見市陸上運動記録会が開催されました。
新見市内の小学校の5・6年生が集う、唯一の会です。
(昨年度で水泳記録会や音楽会が終了したので)
草間台小学校からは10名の児童が参加しました。
9月中旬から体育や業間時間を使って練習しました。
全ての種目を一通り練習した後に、自分が取り組みたい種目を2種目に絞り、練習を重ねました。
本番では、日頃の練習どおりに力を出し切りました。
中には大幅に自分の記録を更新する児童、上位に入賞する児童もいました。
懸命に取り組めば自分の可能性が広がることを実感できた大会でした。
10月29日(木)は、芸術鑑賞会です。
今年度は、「狂言」を観ます。
観るだけではありません。
子ども達も狂言に参加します。
子ども達の役は、「きのこ」。
きのこになりきるために、帽子を作りました。
今から本番が楽しみです。
カルスト里山の会、草間地域づくりの会の皆さんと一緒に、花植え交流会を行いました。
最初に、教育文化部長 梶上さんにご挨拶をいただきました。
次に、草間公民館館長 岡本さんに、花の植え方を教えていただきました。
さあ、花植え開始。
縦割り班(4班)に分かれ、パンジーやビオラの苗とチューリップの球根を植えました。
一つの班にプランターが25あり、咲いた時の色合いを考えながら苗と球根を植えました。
最後に感想発表をし、活動を振り返りました。
厳しい寒さを乗り越え、春には色鮮やかな花を咲かせてくれるでしょう。
読書への親しみをもち、豊かな心情を育むために、図書委員会が企画・運営して読書集会を行いました。
集会の中では、読み聞かせをしたり、クイズをしたりして、本に親しむことができるようなコーナーが設けられていました。
集会の最後には、「読書賞」として、目標冊数に達した児童を表彰しました。
目標冊数は、1・2年生が100冊、3・4年生が80冊、5・6年生が60冊でした。
かなり高い目標でしたが、何人もの児童が目標を達成していました。
全国的な調査で、5・65年児童の約5割が、1カ月の間に本を1冊も読まないとあります。
社会に出るために最も必要な力は、「読解力」であると最近感じます。
「自分で資料や文章を読み解き、最適解を見つける」ことのできる読解力を身に着けてほしいです。
草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。
リンク用QRコード
過去のHPアドレスは次のとおりです。
http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/
2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。
予定では、2025年8月をもって終了する予定です。