小学校では、プログラミング学習が必須となっています。
課題に対して論理的思考で解決するスキルを身に着けることは、現代に生きる子ども達にとって欠くことのできない力だからです。
新見市では、ドローンを用いてプログラミング学習をします。
今日は、その1・2時目。
新見市教育委員会からICT指導員、ドローンを専門にとする山佐から2名の方が来てくださり、学習の導入部分の指導をしてくださいました。
最初に、ドローンを飛ばす際のルールについて学びました。
高さ制限があることや、人口密集地帯・重要な建造物の側・人の近くでは飛ばせないことを確認しました。
次に大型のドローンの操作を体験しました。
コントローラーを操作し、目標物にピンポイントで近づく難しさと面白さを学びました。
最後に、自分たちでプログラミングしてドローンを飛ばしました。
課題は2つ。
1つ目。
正方形に飛んで帰ってくる。
これは、全員出来ました。
二つ目。
正三角形に飛んで帰ってくる。
これは、なかなか難しい。
ヒントは、内角ではなく、外角です。