校内を見て回っていたら、先生方は工夫をしながら授業をしていました。
1年生は、10月15日に新見市新見で開催される御神幸武器行列(土下座祭り)について学んでいました。
2年生は、九九を暗唱していました。
九九は、算数の基本。順唱、逆唱、バラバラ。すべてで正しく言うことができるようになる必要があります。
九九カードは、日本中の子ども達が使って、学んでいます。
3年生は、あまりのある割り算。
九九が必要です。
4年生は、何倍の何倍。
ここでも九九は必要です。そして、主に算数で身につく論理的な思考方法が必要です。
5・6年生は、方言と共通語。
身の回りの言葉(岡山弁)と日本各地の言葉、同じモノ・コトをさしているのですが、全く違うことに驚いていました。
将来、進学したり、就職したりした際、他県・他地方の出身者の方と方言の違いで盛り上がるはず。