新見公立大学 渡部教授による陸上運動教室2日目。
朝からの雨のため、今日は体育館で行いました。
メインで練習したのは、ハードル走。
この動きができるようになると、走り幅跳びや走り高跳びに応用できます。
まずは、準備運動。
体のどの部分を動かすか意識して、様々な動きをしました。
陸上運動の基本は、速く走ること。
そのために、姿勢をよくし、地面をしっかりけってその力を利用し、太ももをしっかりあげ、歩幅を広くすることを学びました。
次にハードル走。
ハードルを跨ぐとき、振り上げる足と抜く足の動き、どこから跨ぎ、どこに足を下すかを教えていただきました。
これができるとできないとでは大幅にタイムが違います。
教えていただいたことを実際に試してみました。
最初は思うように動かなかった体も、練習を重ねて少しずつですが動くようになってきました。
授業の最後に渡部先生から、「陸上運動記録会では、その日に出せる力を全部出し切ること。みんなを公立大学から応援しているよ。」とお言葉をいただきました。
渡部先生に教えていただいた新見市内の子ども達は、新見市内の小学生大会はもとより、県小学生大会、全国小学生大会で活躍しました。渡邉先生は、名伯楽なんです。