学校ブログ

 岡山県教育委員会指導主事等による学校訪問がありました。

 今年度2回目。

 この訪問は、学校で授業づくりや生徒指導について取り組んでいることに、専門家から指導助言を受け、今後の学校経営・学校運営に生かすものです。

 

 まず、各学年の授業を見て回られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 授業参観後、授業づくりや教室環境づくりについて指導助言を受けました。

 また、体力づくりやメディアコントロールについても取り組みを説明し、今後の方向性についてもご助言いただきました。

 

 ご助言いただいたことは教職員で共有し、実現に向けて取り組んでいきます。

 

 そうそう、2年生の外国語活動に指導主事の方がスペシャルティーチャーとして登場してくださいました。

 

 流石、元中学校の英語の先生。

 発音がネイティブでした。

 

 今年度の芸術鑑賞会は、狂言です。

 10月29日(木)、10:40~12:00に行います。

 今日は、その事前学習。

 本番も来てくださる民俗芸能アンサンブル「若駒」(大阪市)の方が3名来校され、ワークショップをひらいてくださいました。

 

 狂言は、室町時代に成立した日本の伝統芸能で、せりふ中心の喜劇の要素が多く取り入れられた演劇です。

 能楽堂で演じることが多いことから、背景画や大道具、小道具などがない空間を、演者の演技力と観客の想像力で舞台を作り上げる芸能です。

 そのため、扇は貴重なアイテムになります。

 時には、人と人とを遮る壁。

 時には、動物の翼。

 演者の演技力でそこに、実物があるように感じられました。

 

 

 そして、新見市を舞台にしたオリジナル狂言も上演してくださいました。

 劇の最後には、

 「草ま~大でしょう。」

 「くさま~だいでしょう。」

 「草間台小。」

 言葉のもつリズムで、学校紹介もしてくださいました。

 

 さて、ワークショップでは、歩き方について学びました。

 足の開き方、姿勢、視線で、男性や女性、大名などの貴人を演じ分けいました。

 

 

 本番では、子ども達はきのこを演じます。

 「えのき」「まいたけ」「しめじ」

 本番までの3週間で小道具を作って、舞台に登場します。

 今から楽しみです。

 

 

 

 

 そうそう、狂言で犬は、どのように鳴くでしょう。

 

 答えは子ども達が知っています。

 話題にしてみてください。

 

 秋が深まってきました。

 皆さんは、どんなことに秋を感じますか。

 今日の朝礼で話をしたのですが、筆者は、「雲」と「星空」を見て秋の深まりを感じます。

 

 さて、今月の健康目標は、「目を大切にしよう」です。

 保健室前の掲示も、目の大切さが分かる掲示になりました。

 来校された際には、ぜひご覧ください。

 

 

 子ども達も楽しんでいます。

 

 新見南中学校で、中一ギャップ解消事業がありました。

 今日は、新見南中学校の文化祭「煌南祭」のうち、2年生の発表を参観しました。

 2年生は、総合的な学習の時間で「防災」について学んでいました。

 防災について学んだ生徒が、6つのグループに分かれ、更に学びを深め、深めた学びを発表していました。

 

 草間台小学校の児童は、「ドローン」と「救急法」のグループの発表を参観しました。

 まずは、ドローン。

 

 

 先月自分たちがプログラミングをして学んだだけに興味津々。

 ドローンが災害が発生した時に役立つことを知り、興味が高まりました。

 小型ドローンで物資を届ける実演を見た後に、iPad画面上のコントローラーを使って操作しました。

 

 

 

 

 次に、救急法についての発表を参観しました。

 

 毛布と竹の棒を使って簡易担架を作る体験もしました。

 実際に被災した場合に生かせそうです。

 

 

 

 振り返りでは、代表で2名の児童が発表しました。

 自分が感じたことを自分の言葉で発表することができました。

 

 そうそう、岡本草間公民館長さんも参観されていました。

 

 1~5年生が、ライフパーク倉敷科学センターと倉敷市立自然史博物館に行きました。

 

 ライフパーク倉敷では、科学の不思議さと楽しさを学ぶコーナーが数多くあり、体験を通して学びました。

 子ども達は協力し合いながら学ぶことで、不思議さと楽しさが倍増しました。

 

 

 

 

 

 自然史博物館では、太古の動物などについて学びました。

 リアルな展示物や体感できる展示物に、子ども達は生物の移り変わりを学ぶことができました。

 

 

 

 

 今後、理系の人材の育成が求められています。

 理系に進む人は、「なぜ」「不思議だな」「調べてみよう」「仮説を立て、実験してみよう」・・・などの気持ちが人一倍強い人たちです。

 子どもの頃の体験が重要なのです。

 

 スマホやネットでは、これらの気持ちは育ちにくいです。

 見て、聞いて、触って・・・、これらを大切にしていきます。

 修学旅行2日目。

 元気いっぱいの子ども達。

 バイキングでお腹を満たし、いざ東寺へ。

 

 

 

 東寺の荘園として栄えた新見庄。

 その縁で、東寺内の五重塔(国宝)などの重要な建物を見学することができます。

 創建当時から伝わる仏像や、五重塔内の障壁画に、安寧の世を願う東寺の方々の願いやその願いを最高の技術で体現しようとした仏師や絵師の技に心が躍りました。

 

 

 

 

 

 小子房は、勅使供応の場として約100年前に再建されました。

 皇室関係者がお見えになった時に使われる建物です。

 普段見学できない場所ですが、「新見の子ども達なら」と時別に見学することができました。

 長者様から、東寺と新見の縁についてもお教えいただきました。

 ありがとうございました。

 

 

 

 うっそうとした木々の向こうから突然現れた金色の建物。

 金閣寺の荘厳さに、子ども達は心を奪われました。

 

 

 

 さあ、最後の見学場所、太秦映画村。

 昨年度までは多くのエリアが工事中だったため、十分見学をすることができませんでした。

 今年の夏、多くのエリアがリニューアルオープン。

 江戸時代の街並みに、昔の人々のくらしに思いをはせました。

 

 中には、お化け屋敷を堪能した児童。

 

 屋根に上り、忍者を体感した児童。

 思い思いに楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 楽しかった修学旅行も終わりの時を迎えました。

 心の中には、思い出いっぱい、カバンの中にはお土産いっぱいの子ども達でした。

 「おかえりなさい。」

 6年生が関西方面に修学旅行に行きました。

 新見南小学校と連合です。

 保護者の方々に見送られて出発。

 

 

 中国自動車道から見える伊丹空港に離発着する飛行機、阪神高速から見える梅田のビル群に、

 「飛行機だ~。近え~。」、

 「ビルが高い。おしゃれ~。」などと子ども達は口々につぶやいていました。

 

 最初の見学場所は海遊館。

 

 巨大な水槽の中を悠然と泳ぐジンベイザメやエイ、魚たちに感動。

 目の前で見ることができたペンギンのかわいらしさに笑顔がこぼれました。

 

 

 

 次は、奈良県に移動。

 東大寺をバックに記念撮影。

 シカが寄ってきて、大騒ぎ。

 

 

 大仏殿のあまりの大きさに、開いた口がふさがらない子ども達。

 

 

 奈良の大仏は、今から1300年も前に造られました。

 トラックやクレーンなどの産業機械がない中での大工事。

 日本中から約260万人の人がこの工事にたずさわったとの説明に納得しました。

 

 

 京都のホテルに到着。

 バイキング形式の夕食で、好きなものを好きなだけ、普段あまり食べないような料理にも挑戦。

 デザートはおなかいっぱい。

 子ども達は大満足。

 

 

 夕食後、京都駅へ。

 伊勢丹の屋上に向けて伸びる大階段は、LEDのイルミネーションで絵や文字が浮かび上がり、幻想的でした。

 

 

 屋上からは、京都の夜景を堪能。

 明かりから、人々の営みや街の大きさを想像しました。

 

 1日目の夜は、ふけていきました。

 新見公立大学 渡部教授による陸上運動教室2日目。

 朝からの雨のため、今日は体育館で行いました。

 メインで練習したのは、ハードル走。

 この動きができるようになると、走り幅跳びや走り高跳びに応用できます。

 

 まずは、準備運動。

 体のどの部分を動かすか意識して、様々な動きをしました。

 

 

 

 陸上運動の基本は、速く走ること。

 そのために、姿勢をよくし、地面をしっかりけってその力を利用し、太ももをしっかりあげ、歩幅を広くすることを学びました。

 

 

 次にハードル走。

 ハードルを跨ぐとき、振り上げる足と抜く足の動き、どこから跨ぎ、どこに足を下すかを教えていただきました。

 これができるとできないとでは大幅にタイムが違います。

 

 

 

 教えていただいたことを実際に試してみました。

 最初は思うように動かなかった体も、練習を重ねて少しずつですが動くようになってきました。

 

 授業の最後に渡部先生から、「陸上運動記録会では、その日に出せる力を全部出し切ること。みんなを公立大学から応援しているよ。」とお言葉をいただきました。

 

 渡部先生に教えていただいた新見市内の子ども達は、新見市内の小学生大会はもとより、県小学生大会、全国小学生大会で活躍しました。渡邉先生は、名伯楽なんです。

 新見公立大学 渡部教授による陸上運動教室がありました。

 今日は、速く走るためのコツを教えていただきました。

 

 まずは、準備運動。

 速く走るためには、肩甲骨の可動域を広げること、足の付け根から足を動かすことが必要です。

 これらの動きをよくするためのストレッチを行いました。

 

 次に反応速度を上げる練習をしました。

 ペアになり、相手の手に触る。ただし、手の位置は、触るたびに移動する。

 また、手を繋ぎ、相手の足の甲を踏もうとする。

 様々な動きを経験することで、子ども達の動きは次第によくなっていきました。

 

 

 さあ、速く走るための練習。

 腕は、肩甲骨から動かす。

 足は、足の付け根から動かす。

 太ももをしっかり上げるために、足のかかとをお尻に近づけようとする。

 姿勢をよくして、足のばねの動きを全部使い切る。

 渡部教授のアドバイスで、子ども達の動きはみるみる変わっていきました。

 

 

 最後は、クラウチングスタートの練習。

 前足の位置を決める方法を教えていただき、子ども達は、スタート時の体の動きが良くなりました。

 

 

 

 今年度、もう一回陸上運動教室があります。

 ハードル走について教えていただく予定です。

 先週末、1年生が、新見市学校給食センター(通称「にいみ~る」)を見学しました。

 市内全小・中学校の給食1700食あまりを作っているにいみ~る。

 おいしくて、安全な給食を作るには、たくさんの秘密があります。

 

 まず、栄養教諭から、にいみ~るの概要について教えていただきました。

 

 次に、にいみ~る内を見学。

 衛生管理がなされた調理室内で、多くの人がたくさんの具材を使って調理している姿に感動しました。

 

 

 

 体験コーナーでは、しゃもじのような大きな調理器具で、たくさんの具材をかき混ぜる体験をしました。

 あまりの重さに、子ども達は歯を食いしばっていました。

 まさに重労働。

 

 

 にいみ~る内では、できたての給食を食べることができます。

 配膳をしておいしくいただきました。

 

 

 毎日食べている給食の秘密を知った子ども達。

 もぐもぐ食べて、元気モリモリになっていくでしょう。

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2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。

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