学校ブログ

 読書への親しみをもち、豊かな心情を育むために、図書委員会が企画・運営して読書集会を行いました。

 

 

 

 集会の中では、読み聞かせをしたり、クイズをしたりして、本に親しむことができるようなコーナーが設けられていました。

 

 

 

 集会の最後には、「読書賞」として、目標冊数に達した児童を表彰しました。

 目標冊数は、1・2年生が100冊、3・4年生が80冊、5・6年生が60冊でした。

 かなり高い目標でしたが、何人もの児童が目標を達成していました。

 

 全国的な調査で、5・65年児童の約5割が、1カ月の間に本を1冊も読まないとあります。

 社会に出るために最も必要な力は、「読解力」であると最近感じます。

 「自分で資料や文章を読み解き、最適解を見つける」ことのできる読解力を身に着けてほしいです。

 今年度、3~6年生の「総合的な学習の時間」の年間計画を大幅に見直しました。

 その1つが、5・6年生が福祉について学ぶ時間を大幅に増やしたことです。

 障害のある人とない人が共に暮らす社会を目指すインクルーシブな社会、超高齢化社会の到来で高齢者の方々と共に暮らす社会を目指す必要があるからです。

 これらを実現するためには、子どものころから障害のある方や高齢者の方々と交流する機会を増やし、学んでおく必要があります。「知らない」から「どうしたらいいか分からない」のです。

 知っていれば、どのようにすればいいか分かります。

 今回は、体の不自由な人がどのような工夫をして仕事をしたり、生活をしたりするか学びました。

 この学習には、新見市社会福祉協議会の方々と当事者の方にお世話になりました。

 

 まず、社会福祉協議会の方から車いすについて教えていただきました。

 車いすにも様々な種類があり、体の不自由な人や高齢者の方々が用途に応じて、自分に合った車いすを使い分けていることを知りました。

 

 

 

 次に、当事者の方から、お話を聞きました。

 病気が原因で体が不自由になったこと、リハビリを懸命に行い社会復帰を目指したこと、生活の中でどんな工夫をしているかについて教えていただきました。様々な工夫に、子ども達は驚くとともに、工夫次第で生活が豊かになることを学びました。

 

 

 

 次に、体験。

 実際に自分が車いすに乗って走行したり、車いすに乗った方が困っていたらどのようにお手伝いをするか学びました。

 「百聞は一見にしかず」と言います。

 体験を通して、多くの学びがありました。

 

 

 

 

 

 

 最後に振り返りをしました。

 多くの学びを、子ども達自身の言葉で発表することができました。

 貴重な機会を与えてくださった新見市社会福祉協議会の方々、当事者の方、ありがとうございました。

 

 

 

 蛇足ですが、「百聞は一見にしかず」には続きがあります。「百見は一行にしかず。百行は一考にしかず。百考は一果にしかず」だそうです。「聞いて、見て、行動して、考えて、そして結果がでる」そうです。

 今日の学びが、子ども達の将来にきっと生かされるでしょう。

 2年生の書写の時間、授業参観に行ったら絵手紙を書いていました。

 テーマは「おいしい秋」

 普段は持つことのない筆ペンを持ち、思い思いに絵を描いた入り、言葉を書いたりしました。

 

 

 授業の終わりに子ども達が、

 「見に来てください。」

 と呼びに来てくれたので、もう一度教室を訪ねました。

 黒板には、おいしそうな絵と、おいしそうな文字が並んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 自分が工夫したこと、友達のよいところを発表したり、紹介したりしました。

 

 

 

 続きは、今度の書写で。

 参観日にもご覧いただきましたが、3・4年生は、木の枝やどんぐりを使った工作に取り組んでいます。

 今日は、その発展版。

 テーマは、「どんぐりでつ作る球場」。

 

 ベースとなる球場を作った後、どんぐりや木の枝を使って飾りつけをします。

 少年野球に所属している児童は、大張り切り。

 友達と分担しながら、細かな部品を作っています。

 

 

 

 どんな球場ができるのでしょうか。

 楽しみです。

 校内を見て回っていたら、先生方は工夫をしながら授業をしていました。

 

 1年生は、10月15日に新見市新見で開催される御神幸武器行列(土下座祭り)について学んでいました。

 

 

 2年生は、九九を暗唱していました。

 九九は、算数の基本。順唱、逆唱、バラバラ。すべてで正しく言うことができるようになる必要があります。

 九九カードは、日本中の子ども達が使って、学んでいます。

 

 3年生は、あまりのある割り算。

 九九が必要です。

 

 4年生は、何倍の何倍。

 ここでも九九は必要です。そして、主に算数で身につく論理的な思考方法が必要です。

 

 5・6年生は、方言と共通語。

 身の回りの言葉(岡山弁)と日本各地の言葉、同じモノ・コトをさしているのですが、全く違うことに驚いていました。

 将来、進学したり、就職したりした際、他県・他地方の出身者の方と方言の違いで盛り上がるはず。

 

 授業参観後、草間台PTA主催、草間公民館共催で、人権教育講演会を行いました。

 講師は、株式会社 コムパレット 代表取締役 桐野志摩美さんです。

 演題は、「デジタル時代の人権を考えよう ~ネット・生成AIとのつきあい方」です。

 

 

 新聞やニュース、ネットニュース等で、フェイク動画の流布や個人や団体を匿名で執拗に攻撃することなどが社会問題になっています。人口減少時代に、社会をより便利にし人々を豊かにするはずだった生成AIが、悪用されることで社会基盤を揺るがしかねない事態になっている・・・、このような時代だからこそ、人権を意識してインターネットやコンピュータ、生成AIを使う必要があります。

 

 講演会の前半部分は、5・6年生も参加し、生成AIやネットモラルについて学びました。

 

 

 講演会の後半部分は、保護者や地域の方々だけを対象とし、ネットが当たり前にある時代を生きる子ども達を育てる大人の役割についてご示唆いただきました。

 

 

 学校と家庭が協力し、考える子・考え続ける子・自ら学び、望ましい判断をしようとする子を育てていかなければならないと、意を新たにしました。

今日の参観日は、人権教育に関する授業公開を行いました。

国内はもとより世界的にも人権がないがしろにされる事柄が日々報道されています。

混迷を極める時代だからこそ、人権教育が大切なのです。

人権教育とは、人が大切にされ、命を輝かす教育です。

 

1年生は、「あなたからのプレゼント」をテーマに学級活動を行いました。

 

 

2年生は、「りえさんのよいところ」という題材をもとに、道徳の授業を公開しました。

 

 

3・4年生は、「つくればいいでしょ」という題材をもとに、道徳の授業を公開しました。

 

 

5・6年生は、「わたしのせいじゃない」という題材をもとに道徳の授業を行いました。

 

 

相手を思いやる、自分を大切にする、自分を伸ばす、いじめを断ち切るなどの道徳的価値について、学びを深めました。

 今日は、親子給食。

 おうちの方と一緒に給食を食べることができるのを、子ども達は心待ちにしていました。

 準備もいつも以上に気合が入っていました。

 

 今日のメニューは、ハンバーガーと野菜スープ。

 会話が弾みながら、おいしくいただきました。

 

 

 これまでも何度か述べましたが、児童会活動は、子ども達が社会に出た時に必要な力を育むための大切な活動です。

 「話し合って解決する」「話し合って決めたことを実行する」「実行後、ふりかえりをする」「もっとよりよい活動になるように、振り返りをもとに更に話し合う」・・・。

 教科学習では身に着けることができない力が身につくのです。

 

 今日の委員会でも、課題に対して子ども達は真剣に話し合いを重ねていました。

 来週からは、話し合って決めたことを実行します。

 

 

 今年度2回目の学校運営協議会がありました。

 最初に授業を参観していただきました。

 委員の皆さんに、子ども達のがんばりを見ていただきました。

 

 

 

 次に、学校の取組状況を説明し、委員の皆さんにご助言いただきました。

 

 委員の皆さんからいただいたご助言は、今後の学校運営に生かしていきます。

034096
お知らせ

草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。

                      リンク用QRコード

過去のHPアドレスは次のとおりです。

http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/

2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。

予定では、2025年8月をもって終了する予定です。

周辺学校のようす
ポータルでもっと見る