新見南中学校で、中一ギャップ解消事業がありました。
今日は、新見南中学校の文化祭「煌南祭」のうち、2年生の発表を参観しました。
2年生は、総合的な学習の時間で「防災」について学んでいました。
防災について学んだ生徒が、6つのグループに分かれ、更に学びを深め、深めた学びを発表していました。
草間台小学校の児童は、「ドローン」と「救急法」のグループの発表を参観しました。
まずは、ドローン。
先月自分たちがプログラミングをして学んだだけに興味津々。
ドローンが災害が発生した時に役立つことを知り、興味が高まりました。
小型ドローンで物資を届ける実演を見た後に、iPad画面上のコントローラーを使って操作しました。
次に、救急法についての発表を参観しました。
毛布と竹の棒を使って簡易担架を作る体験もしました。
実際に被災した場合に生かせそうです。
振り返りでは、代表で2名の児童が発表しました。
自分が感じたことを自分の言葉で発表することができました。
そうそう、岡本草間公民館長さんも参観されていました。