草間台小学校では、避難訓練の後に、iPadを使って児童がふりかえりをしています。
その結果がまとまりました。
今回は、データをまとめ、子ども達にも提示することになりました。
玄関のテレビに映し出すと、子ども達は興味深そうに見ていました。
このデータ、養護教諭の赤木先生が作りました。
力作です。
草間台小学校では、避難訓練の後に、iPadを使って児童がふりかえりをしています。
その結果がまとまりました。
今回は、データをまとめ、子ども達にも提示することになりました。
玄関のテレビに映し出すと、子ども達は興味深そうに見ていました。
このデータ、養護教諭の赤木先生が作りました。
力作です。
一夜明けました。
ぐっすり寝た子。
環境が変わったため、あまり眠れなかった子。
こそこそ話がはずんで、あまり寝てない子。
様々ですが、それも宿泊研修の醍醐味。
さて、宿泊研修2日目。
昨夜の夕食が早かったため、おなかをすかせた子ども達。
おなか一杯朝食を食べました。
今日のメインの活動は、「磯観察」。
天候にも恵まれ、実施可に。
磯観察を指導してくださる先生が、魚介類の標本を見せてくださり、子ども達の興味関心を高めてくださいました。
海岸に漂着する漂流物の標本もあり、環境問題に関心を高めることもできました。
日本海の河岸に到着。
注意を守りながら、海の中へ。
たもをつかって魚やカニを捕まえたり、石を動かしてウニをとったりしました。
2時間余りの活動時間で、多くの海の生き物を見つけることができました。
観察した後は、海へリリースしました。
サン・レイクでの最後の食事。
メニューは、「ロコモコ丼」。
思い切り体を動かしていた子ども達は、完食。美味しさにも大満足。
サン・レイクを出発する時が近づいてきました。
みんなで記念写真。はい、ポーズ。
防災公園に到着。
各家庭でお土産話に花が咲くでしょう。
9月10日(木)~11日(金)、新見南小学校5年生と一緒に、宿泊研修に行きました。
行先は、島根県出雲市。
7時に防災公園に集合した後バスに乗車。
出雲市までの約3時間。バスの中では子ども達の話に花が咲いていました。
広島県庄原市では、車窓から「ヒバゴン」と「ツチノコ」を探しました。
島根県奥出雲周辺では、「VIVANT」の世界を堪能しました。
最初に「ゴビウス」を見学しました。
館内には宍道湖及びその周辺にに生息している魚が展示されていました。
子ども達は、普段見ることのない魚たちを食い入るように見ていました。
その後、サン・レイクへ移動。
道中、車窓から宍道湖が見え、「お~。」という子ども達の喜んでいる声がバスの車内に響き渡りました。
サン・レイクに到着。
楽しみにしていたサバニに乗りました。
サバニは外国から持ち込まれたものだと思っていましたが、何と沖縄の伝統的な舟でした。
操船方法を教えていただいた後、グループに分かれて海原に漕ぎ出しました。
「行きはよいよい、帰りは大変。」
吹きつける風に追い風の時はほとんど漕がなくてもよいのですが、向かい風の時には必死に漕いでも進みません。
子ども達と乗船した教員が、力を合わせて漕ぐことで、何とか進むことができました。
岸に帰ってきた、みんな安堵の表情を浮かべていました。
夕食は、豪華なメニュー。
新見南小学校の子ども達と話が弾みながら、楽しく食べることができました。
夜は、キャンドルの集い。
火の神や火の守から分火された火を前に、誓いの言葉を言ったり歌を歌ったりしました。
その後、各グループで考えたスタンツで交流を深めました。
カードを使ったゲーム。
新聞紙を使ったゲーム。
ボールを使ったゲーム。
子ども達のアイデアいっぱいのゲームで盛り上がりました。
最後に「今日の日はさようなら」を歌って集いが終わりました。
自由時間を堪能した子ども達、楽しい夜が更けていきました。
今日は、ドローンを用いたプログラミング学習の2回目。
子ども達は、3つのグループに分かれ、それぞれの課題に取り組みました。
輪をくぐって、に~みん人形の撮影。
ホワイトボードの裏側に回り込んで写真撮影。
星を描くように飛んで戻ってくる。
難しい課題でしたが、真剣に考え(計算して)、プログラムを組むことができました。
プログラミングの醍醐味は、試行錯誤することです。
なぜ、上手くいかないのか原因をつきとめ、解決策を見つける。
それでもだめなら、もう一度考え、試してみる。
粘り強い取り組みで、課題が解決していきました。
子ども達、さすがです。
運動場に目を向けると、3・4年生が、ミニハードルを使って、リズムよく走り抜ける方法について学んでいました。
ミニハードルとミニハードルの間は4m。
この間を、「1・2・3・4」のリズムで走り抜けます。
コツは、「ミニハードルを越えた時、すばやく足を地面に下ろすこと」「足はミニハードルの横ではなく、真上を通すこと」。
練習を重ね、次第にリズムよく走ることができるようになってきました。
5・6年生になると、ハードル走に変わります。
来月行われる新見市学童陸上運動記録会では、ハードル間は6.5m。ハードルの高さは65cm。
ちなみに、11月3日に行われる岡山県学童陸上運動競技会では、ハードル間は7m。ハードルの高さは70cmです。
新見消防本部から講師の方をお招きし、煙中体験をしました。
今回の想定は、「地震発生後、火災が発生した」というものでした。
古くは、関東大震災、最近では、阪神・淡路大震災、能登地震後でも火災が発生し、逃げ遅れた多くの方々が亡くなっています。
火災が発生した時、「煙のため自分がどこにいるのか、どこに逃げればいいか分からなくなる」「煙を吸い込んで呼吸が困難になり、逃げ遅れてしまう」ことなどが、起こりえます。
煙が充満しているなかでも安全に避難する方法について消防署の方が教えてくださり、実際に煙の中を体験しました。(注:この煙は、安全な煙です。体には害はありません。)
消防署の方から教えていただいた、①低くなって移動する、②壁を触りながら移動するを実践し、煙の中でも落ち着いて行動する方法を学びました。
体験後には、ふりかえりをしました。
一人一人が、自分の言葉で、感じたこと、考えたことを発表しました。
消防署の方々も、「日本国内であれば、どこにいても災害に遭遇する危険がある。その際に明暗を分けるのは、落ち着いて行動できるか。状況を把握し正確な判断ができるかにかかっている。」と言われました。
今後も訓練を重ね、自分の命、家族の命、身の回りの人の命を守るための方法を身に着けることができるようにしていきたいと考えています。
2年生教室に参観に行くと、文章の直しをしていました。
自分が書いた文章を書いたままにせず、見直してより自分の考えを表現できる、相手に伝わる文章書き直すことができる力を身に着ける必要があります。
故事成語に「推敲」という言葉があるくらい大切な力です。
どのような文章が文書が望ましいか、それを判断できるようになるためには多くの文章(名文)を読む必要があります。
生成AIに推敲させればよいのでは・・・と思われるかもしれませんが、まずは自分ができるということが大切なのだと考えています。
長岡は、花火大会で有名です。
この花火大会は、戦争で亡くなった人をなぐさめるために始まったそうです。
1年生は、この教材を手がかりに、地域の行事には、地域の人々の願いや思いが込められていることに気づきました。
学区の中には、様々な伝統的な行事があります。
今日学んだことを手がかりに、自分の強度や文化に関心を持ち、生活することができるようになってほしいです。
小学校では、プログラミング学習が必須となっています。
課題に対して論理的思考で解決するスキルを身に着けることは、現代に生きる子ども達にとって欠くことのできない力だからです。
新見市では、ドローンを用いてプログラミング学習をします。
今日は、その1・2時目。
新見市教育委員会からICT指導員、ドローンを専門にとする山佐から2名の方が来てくださり、学習の導入部分の指導をしてくださいました。
最初に、ドローンを飛ばす際のルールについて学びました。
高さ制限があることや、人口密集地帯・重要な建造物の側・人の近くでは飛ばせないことを確認しました。
次に大型のドローンの操作を体験しました。
コントローラーを操作し、目標物にピンポイントで近づく難しさと面白さを学びました。
最後に、自分たちでプログラミングしてドローンを飛ばしました。
課題は2つ。
1つ目。
正方形に飛んで帰ってくる。
これは、全員出来ました。
二つ目。
正三角形に飛んで帰ってくる。
これは、なかなか難しい。
ヒントは、内角ではなく、外角です。
今年度2回目の朝草取り交流会を行いました。
この交流会には、草間・土橋・豊永から40名近くの方々が参加してくださいました。
最初に8月末に転校してきた児童が、自己紹介をしました。
その後、グランドの草取りをしました。
雨が降らないためグランドの土が固く、草を取るのが大変でした。
しかし、参加してくださった方々と児童・教職員が力を合わせたので、30分ほどで運動場がきれいになりました。
日々遊んだり、10月下旬にある陸上運動記録会に向けて練習したりする環境が整いました。
草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。
リンク用QRコード
過去のHPアドレスは次のとおりです。
http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/
2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。
予定では、2025年8月をもって終了する予定です。