しめ縄づくり(5・6年生) 12月23日(火)
昨日、草間公民館事業で、5・6年生を対象に、しめ縄づくり講習会がありました。
講師は、白やまぶき会の方々でした。
稲わらを編んでメガネの形にし、稲穂や南天の実、お飾りを飾り付けました。
豪華なしめ縄ができあがりました。
子ども達は、「玄関に飾る。」「おうちの人が喜んでくれる。」と大喜びでした。
40~50年前までは、稲わらで「いいそ」を編んで、稲刈りに使っていました。
(筆者も、秋になるといいそを編んでいました。1本編んだら1円おばあちゃんがお小遣いをくれたので、必死で編んだことを覚えています。)
藁を編むことは、日常的に行われていました。
現代では、藁を編むことはだんだんと消えゆく技術になっています。
だからこそ、子ども達にはこの技術に触れてほしいと願っています。