島根県東部を震源地とする地震 1月7日(水)
昨日、島根県東部を震源地とする地震が発生しました。
草間台小学校では、2時間目が終わり業間時間であったので、子ども達は教室や運動場で遊んだり、発育測定をしたりしていました。
大きな揺れでしたが、子ども達と教職員は、それぞれの場所で自分の身を守ることができました。
揺れが収まった後は、指示に従って安全に避難場所に避難することができました。
2度の大きな揺れの後、市教委の指示により、新見市内の小中学校は児童生徒を保護者に引き渡して下校させることになりました。
急なお願いにもかかわらず、保護者の方々には対応していただきました。
子ども達が安全に避難できたこと、保護者の方々に子ども達を確実に引き渡せたことは、これまでの訓練の成果でした。
昨日のブログでも触れましたが、いつ起こるか分からない災害に対して私たちは準備をしておかなければいけません。準備といっても、モノだけをさしているのではありません。
きまりを守ること、秩序ある行動をすること、互いに助け合うこと・・・。これらは、日々の学校生活で大切にしていることです。
何度も起こる日本の災害で、日本人が秩序ある行動ができるのは、学校でこれらのことを学んで、身に着けているからです。災害時の秩序ある日本人の行動は、諸外国からも称賛されています。
今後も一日一日を大切にして、子ども達の成長を促していきます。