説明文の読み取り(3・4年生) 1月22日(木)
文章を読み取るとき、一読して筆者の意図や中心となる文などを見つけることは難しいです。
そういう時に私たちは何をするかといえば、読み取りたいことに関わる文章や大切だと思う文章に線を引きます。
この技術は、一朝一夕に身につくものではありません。
日頃の学習の中で、繰り返し繰り返し行うことで身についていきます。
夏季休業中に参加したタブレットやネットワークに関する研修で、
「教科書を使い倒す。」
という言葉を聞きました。
タブレットやインターネットを活用する際、手元にある教科書の文章や挿絵、写真、グラフを徹底的に読み取り、必要なところに線やマーカーを引いたりすることが、実は重要なのです。
きれいな教科書ではなく、子ども達が線を引いたり、書き込んだりした教科書になればいいなあと思っています。