中一ギャップ解消事業(6年生) 2月17日(火)
新見南中学校を会場に、草間台小学校・新見南小学校6年生を対象とした、中一ギャップ解消事業がありました。この事業は、中学校へのスムーズな移行をねらい、人間関係を育むために新見市教育委員会が行っている事業です。
今日は、今年度3回目。
最初に、数学の授業を体験しました。
トランプを使って、黒色(スぺード、クローバー)はプラス、赤色(ハート、ダイヤ)はマイナス。
色と数字でプラス、マイナスの計算をしました。
ゲーム性があり、興味をもって学習することができました。
次に、中学校1年生が総合的な学習時の時間で調べたことの発表を聞きました。
アイスブレイクの後に、グループに分かれ、それぞれ調べたことを聞きました。
2つの授業で、中学校での学習について、少しイメージをもつことができました。