きまりは、だれのために(3・4年生) 2月19日(木)
「きまりは、だれのためにあるの」
という問いかけで始まった道徳。
子ども達の身の回りは、インターネットにつながり、様々な情報にアクセスすることができます。
しかし、プラットフォームを構築する企業は、独自の基準によるアルゴリズムとAIによる分析で、利用者の囲い込みを行っています。人間の脳の傾向を分析して、脳をだまして、その環境から抜け出せないようにしてしまいます。
子ども達が一旦インターネットにアクセスすると、関連した情報(興味を持つであろう情報を取捨選択してプラットフォーム側が提示)が次々表示されます。その誘惑に子ども達が抗うことは、大人以上に困難です。
そのために、周りの大人はきまりをつくって、子ども達を守り、健やかに育つことができるようにします。
この授業をきっかけに、きまりがある意味、きまりを守ることの大切さについて考えてほしい思います。