入学してから11か月、1年生は、いろいろなことができるようになりました。
まずは、自分自身を振り返り、できるようになったことを振り返りました。
次に、自分が書いたワークシートを友達と交換し、友達から見てできるようになったことを書いてもらいました。
できるようになったことで、ワークシートがいっぱいになりました。
入学してから11か月、1年生は、いろいろなことができるようになりました。
まずは、自分自身を振り返り、できるようになったことを振り返りました。
次に、自分が書いたワークシートを友達と交換し、友達から見てできるようになったことを書いてもらいました。
できるようになったことで、ワークシートがいっぱいになりました。
「きまりは、だれのためにあるの」
という問いかけで始まった道徳。
子ども達の身の回りは、インターネットにつながり、様々な情報にアクセスすることができます。
しかし、プラットフォームを構築する企業は、独自の基準によるアルゴリズムとAIによる分析で、利用者の囲い込みを行っています。人間の脳の傾向を分析して、脳をだまして、その環境から抜け出せないようにしてしまいます。
子ども達が一旦インターネットにアクセスすると、関連した情報(興味を持つであろう情報を取捨選択してプラットフォーム側が提示)が次々表示されます。その誘惑に子ども達が抗うことは、大人以上に困難です。
そのために、周りの大人はきまりをつくって、子ども達を守り、健やかに育つことができるようにします。
この授業をきっかけに、きまりがある意味、きまりを守ることの大切さについて考えてほしい思います。
草間台小学校の走り幅跳び用の砂場には、シートがありませんでした。
ずっと気になっていました。
年度末、シートを買うだけの予算の余りが出たので、シートを買いました。
大人一人では広げることができず困っていると、子ども達が手伝ってくれました。
草間台小学校の子ども達は、気配りのできる優しい子ども達です。
みんなで協力してシートを広げ、家で使わなくなった漬物用の重しを置いて、環境整備が完成しました。
安心して走り幅跳びの練習ができそうです。
4枚のうち2枚の写真、子どもの一人が撮影してくれました。
構図のいい写真を撮ってくれました。
新見南中学校を会場に、草間台小学校・新見南小学校6年生を対象とした、中一ギャップ解消事業がありました。この事業は、中学校へのスムーズな移行をねらい、人間関係を育むために新見市教育委員会が行っている事業です。
今日は、今年度3回目。
最初に、数学の授業を体験しました。
トランプを使って、黒色(スぺード、クローバー)はプラス、赤色(ハート、ダイヤ)はマイナス。
色と数字でプラス、マイナスの計算をしました。
ゲーム性があり、興味をもって学習することができました。
次に、中学校1年生が総合的な学習時の時間で調べたことの発表を聞きました。
アイスブレイクの後に、グループに分かれ、それぞれ調べたことを聞きました。
2つの授業で、中学校での学習について、少しイメージをもつことができました。
大人になった時、外国の方と話をした際、自分が生まれ育った町について紹介し合うことがよくあります。
その際、使える単語がたくさんあると、より自分の町の魅力を伝えることができます。
5年生は、そうなることができるよう学習しています。
筆者も30年ほど前、アメリカとカナダを旅行しました。
ラスベガスでコメディアンが登場するショーを見に行った時、そのコメディアンに当てられて、自分の生まれた町を紹介するよう言われました。うまく紹介でいなかった記憶があります。今日、子ども達が学習しているような内容を学んでおけば、もう少しは話ができたかもしれません。
今年度3回目の学校運営協議会がありました。
学校運営協議会では、学区内の様々な団体や学識経験者の方に、学校経営・運営についてご助言いただく会です。
まず、前回以降の10月~2月の学校の取組について説明しました。
次に、児童・保護者・学校運営協議会の方々へのアンケート結果について説明しました。
その後、令和8年度の学校経営経営計画書と行事予定について提案・説明し、承認をいただきました。
最後に、「今後の草間台小学校のあり方」について、保護者アンケート結果をもとに協議していただきました。
子ども達が楽しみにしている活動の一つ、調理実習がありました。
以前、ガスコンロの火のつけ方について学んだ子ども達(最近はオール電化でガスを使わない家が増えています)。
ガスコンロを使って、野菜を煮て、おかずを作りました。
調理器具を洗った後、食材を洗いました。
包丁を使って、ジャガイモの皮むき。
次第に皮むきが上手になっていきました。
次は、ジャガイモとホウレン草をゆでました。
火加減、ゆで具合に注意を払いました。
ゆであがったほうれん草は、一口大に切って味付け。
ジャガイモにも味付けしました。味の決め手は鰹節。
できあがったおかずを、おいしくいただきました。
週末、各家庭でこの料理を作り機会があると、子ども達に作り方が身につきやすくなりますね。
ALTのホワイト先生は、教材を作ったり掲示物の作成したりすることが得意です。
階段の踊り場に、掲示物を掲示ています。
今月のテーマは、宇宙。
JAXAに所属しておられれる瀧口さんの話を聴いた後なので、子ども達は興味深く見入っています。
地域の方から昔の道具の使い方を教わりながら、昔から残るくらしに関わる道具やそれらを使っていたころの様子を聞くことを通して、人々のくらしの移り変わりや当時の人々の生活の知恵や工夫に気づくことを目的に、昔のくらし体験会を行いました。
講師は、土橋老栄会の方々です。
今日使った道具は、七輪です。
七輪は、焼いたり煮たりすることのできる万能の調理器具です。
これまでマッチを擦ったことのない子も多く、マッチの擦り方、炭をおこすまでの方法を丁寧に教えていただきました。
杉の葉や小枝が燃えて煙が上がっていましたが、炭に火がつくと「パチン、パチン」と心地よい音がなりました。
火吹き竹で火力を調節した後、おもちを焼きました。
おもちの他には、豆もち、みかん、マシュマロ・・・。
中には、するめや濡れせんべいを焼く子どもいました。
昔の生活に思いをはせながら、人々の知恵を学ぶとともに、おいしい思い出もできました。
七輪とマッチは今でも売られていますし、使えば便利な道具です。
子ども達の世界が、今日もちょっと広がりました。
先日、1年生が土橋老栄会の方々に、お手玉やめんこなどの昔遊びを教えていただきました。
今日は、代表の方に、お礼の寄せ書きをお渡ししました。
寄せ書きは、土橋とんど祭りの会場に飾ってくださることになりました。
草間台小学校のホームページがリニューアルされました(https://niimi-city-kusamadaies.edumap.jp/)。
リンク用QRコード
過去のHPアドレスは次のとおりです。
http://www.ed.city.niimi.okayama.jp/kusamadai-es/
2024年10月24日以前の掲載内容については、こちらで閲覧ください。
予定では、2025年8月をもって終了する予定です。