迫田先生は、長年道徳を研究してこられました。
日々、道徳の授業実践をするだけでなく、様々な研修会で自身の実践を発表してこられました。
今年度、担任のお立場ではなかったので道徳の授業をされる機会がほぼなかったのですが、今回特別に道徳の授業を校内の先生方に公開してくださいました。
1年生教室で「二羽のことり」を教材に、6人の1年生に授業。
迫田先生の表情豊かな語りかけに、子ども達は教材の世界に引き込まれていきました。
役割演技をする中で、登場人物になり切って自分の考え(価値観)を言葉で相手に伝えるようになっていきました。
今までの価値観を揺さぶられるような問いに、真剣に考え、誠実に答える中で、新しい道徳的な価値観に気づいていきました。
参観していた教員も、迫田先生の圧倒的な道徳の授業力に、今後道徳の実践をするにあたって、たくさんのヒントを得ることができました。
市内の教職員は、迫田先生の授業を受けた子ども達が変わっていくことを『迫田マジック』と言っています。
迫田マジックを参観することができた先生方にとっては、一生の財産ができました。
もちろん、迫田マジックにかかった子ども達は、ぐんと成長しました。